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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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蜂郡の巣箱移動

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昨日、長くて強い雨の連続だった梅雨もついに終わりの梅雨明け宣言が発表されて本格的な夏に突入したようです。で早速蜂郡の点検に行きました。ところが蜂場の手前500mの所で道路は半壊、仕方なく蜂場まで歩いていくことにしました。



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蜂場に着いて巣箱を見てみる下の二箱に今年入った巣箱に蜂の出入りがなくて、空だった上の巣箱に蜂の動きが見えました。何か気に入らないことがあったようで、上の巣箱に移動しています。このような事は数年に一度あって、原因はよくわかりません。




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元の巣箱を調べてみると3段目の巣落ち防止まで巣を作っています。巣版を見ると蓋付の幼虫はいないようで、数日前から産卵は中止してます。貯蜜も非常に少ないのか軽い感じです。蜂子出しのことも気になりあたりを調べてみましたが、死んだ蜂子は見当たらず違うようです。




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蜂が移った先の巣箱も見ましたが、昨日移動したようで小さな巣版もまだ出来ていません。梅雨も明けたのでこれから天候も安定するので、この先新しく巣版を作ってほしいものです。



スモモが熟れてきた

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上の画像は貴陽。7月に入って各種のスモモが熟れ始めた。まだ完熟したものは少ないが一部は完熟して落ちている。貴陽も植えてから5年目で初めて3個の実を付けている。あと1週間もすれば収穫出来るだろうか。




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貴陽の受粉樹として植えたバイオチェリー、昨年は1個だったけど今年は8個なっている。




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これも秋姫の受粉樹に植えたサンタローザ。鉢植えしていた本体は枯れたがアンズに継いだ枝に付いた実。10個ほどあったが次第に落ちて1個だけが熟れていた。




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上はアンズに継いだソルダム。4個生っているが実が大きく熟れ始めている。本体のソルダムはまだ青くてちいさい。




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こちらが地植えしているソルダム。今年初めて10個ほどの実を付けているが小さい。美味しいと云われているので数年先が楽しみだ。




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触ってみると少し柔らかさを感じるので3個収穫してみた秋姫、昨日一個落下していたので重さを計ったら100g以上あった。今日のは小さく70gと80gだった。食べてみると甘さと酸っぱさがまじりあって今まで買って食べていたものとは比較できないほどの旨さがあった。秋姫として苗を買ったが秋姫ではなさそう、実際は何だろうか。







完熟した桃

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毎日降り続いていた雨もやっと収まり何とか梅雨も終わりそうです。天気予報では梅雨明けはまだですが、私の中ではもう梅雨明けです。
庭に植えている桃の花嫁がいい色になってきました。




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1週間前から色のいい桃を選んで試食してますが、ちっとも旨くありません。これだけ毎日雨が続くと水っぽく糖度はとても低いようです。なので梅雨が明けて天候が良くなれば糖度が上がるとにらんでちぎらずにおいてますが、毎日2,3個が袋内落下しています。




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いつもは虫ににやられたり、病気にかかってまともに収穫出来なかった桃が今年は立派な姿に熟れましたがいかんせん糖度不足です。




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花嫁は早生桃であまり大きくならない桃のようです。画像の桃はちょうど中間の大きさです。姿形はいいものの甘さが足らないのが残念です。もう明日から雨も少ないので糖度が上がるのを期待しています。


甘柿の接ぎ木

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今日も朝から雨でうんざりしていましたが、昼頃に雨も止み後で日がさしてきました。庭に出て柿の接ぎ木を見てみましたら失敗していたと思っていた所の枝に新しく芽が出ているのを見付けました。




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渋柿の高瀬に甘がきの富有の枝をを4月に継いでいましたが、7本継いで6本は早くから芽が動いて、1本だけが死んだようにまったく動きがなく失敗したと思っていました。どなたかのブログに柿の接ぎ穂は8月や9月に動き出すこともあるとされていましたが
本当ですね。他の6本の新芽はほとんどが30cmほど伸びています。接ぎ木テープは持ってますが、どこに置いたのか見つからずに、仕方なく電工用のビニールテープで代用したので灰色です。



巣箱と地震

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前日、遠方より蜂友が遊びに来たので二人でミツバチを見に行った。行った所は地震の後に行ったが、大きな岩が動いていて怖くて引き返した岩場。一人では行きたくなかったが、友人がいるので力強かった。
崩れた岩を避けて行ったら、巣箱が草むらに転げていた。もう1個の巣箱も転落寸前だった。



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巣箱をのぞいてみると蜂は逃げ出さないで、巣版も折れたりしてないようで大丈夫らしい。




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倒れている巣箱は友人に加勢してもらい元の場所に据える事に。




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後ろの大岩が動いて土台も壊れているので直して何とか巣箱を据えるが、ついでに継箱ををして4段にした。




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重箱は一個しか持ってこなかったので、別の巣箱は3段のまま、蜂は元気な様子で、このまま何事も起きないで貯蜜を頑張って秋には採蜜出来るほどになってほしいものだ。




ラッキョウを漬ける

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降っていた小雨も上がり、昼からは陽がさしていい日和になりました。植えてから一年間ほったらかしだったラッキョウを掘りあげました。




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大きなラッキョウは食べずらいので、植えるだけでまったく肥料は与えないで自然任せ。たまに大きな雑草をとるくらいです。狙いどうり小さなラッキョウが採れました。




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根と上部を切り取り、洗ってから簡単に塩を振り、また洗って熱湯に10秒漬けてから水切りして、ラッキョウ酢をかけました。これで一年分はあります。甘味が足らなければ後で蜂蜜を加えるつもりです。


入居の最終確認など

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6月に入り、各蜂場の蜂郡の最終入居確認をしています。子の蜂場では去年からの越冬郡が1郡いて、待ち箱に2群捕獲してますが、行ってみると蜂の出入りが多くなっていたので、確認してみました。




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巣箱を見ると、3段目の巣落ち防止棒まで巣が伸びていたので、1段継箱することに。。。




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この群れはここで既に6年か7年営巣していて、毎年採蜜しています。別に底板掃除もしないのによく消滅しないものです。




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すぐ先方の待ち箱を確認すると手前の巣箱に入っていて花粉を持ち込んでいます。自群の分蜂はとっくに終わっているので近所からの分蜂群のようです。前に見に来た時には入ってなかったので1週間前くらいに入ったのでしょう。




キウイの摘果

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先月に開花したキウイが実をつけ、あっとゆうまに大きくなり始めた。植えてからもう10年ほどになるが、今年も立派な実を沢山付けてくれた。枝の伸びなど非常によいので、植えてから一回も肥料を与えていない、土もそれほど肥えていないと思うけど、よい実が毎年育つので不思議だがありがたいことです。




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春に出る新梢に4個ないし6個ほどの小さな実が付いているので、基本的に新梢1本に実2個を残して後は摘果しています。その後は太りの悪いものや変形しているのを見付けたら、その都度落としています。




エノハ釣り

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昨日、今年初めてのエノハ釣りに行ってきました。エノハ釣りの解禁は3月1日ですが、ミツバチの方が忙しくて釣りに行けず、早く行きたくてようやく行くことが出来ました。シーズン初めての釣行では足が疲れて早く終了しますが、今日も行くのは朝遅く、帰るのも早く終了です。




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昼過ぎ、雨が降り出して少し濁りがいりました。




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まあまあの釣果です、大きいのは7寸クラスで大きなエノハは釣れませんでした。それでもエノハの姿を見るだけで十分で満足できるものでした。若いころは随分無茶な釣行をやったものですが、今は歳相応を心掛けています。


蜜蜂による柿の受粉

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色々な果樹が実を付けているが柿もようやく開花して、よく見ると何匹もミツバチが訪花している。受粉の真っ最中だ。




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ミツバチが来ているのは渋柿の高瀬とゆう品種で大きな実になって干し柿にいいようだ。甘がきの大秋はと見に行ったが、まだほんの少しだけ開花でミツバチは来ていなかった。富有柿は花芽は固く開花は大分遅れそうだ。品種によって開花時期は違うようだが、いつ開花してもミツバチがいるから安心できる。

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