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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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エノハ釣り

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昨日、今年初めてのエノハ釣りに行ってきました。エノハ釣りの解禁は3月1日ですが、ミツバチの方が忙しくて釣りに行けず、早く行きたくてようやく行くことが出来ました。シーズン初めての釣行では足が疲れて早く終了しますが、今日も行くのは朝遅く、帰るのも早く終了です。




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昼過ぎ、雨が降り出して少し濁りがいりました。




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まあまあの釣果です、大きいのは7寸クラスで大きなエノハは釣れませんでした。それでもエノハの姿を見るだけで十分で満足できるものでした。若いころは随分無茶な釣行をやったものですが、今は歳相応を心掛けています。


危険な蜂場

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今月14日から始まった熊本の地震ですが、ここ数日少しは地震の頻度が少なくなっているので、岩場の多い蜂場を見に行ってきました。ここはキャンプ場に通じる道ですが数年前に落石で人身事故が発生し今は車では通れず歩行専用の道になってます。途中で落石や地割れしている箇所もあってイヤナ予感がしました。




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その先は案の定、凄い落石が50mほど読いていました。こんなのが落ちて来たら人間なんて一たまりもないでしょう。




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落石を心配しながらどうにか巣箱の下まで行ったんですが、分蜂群が入ってるのかうっすらと蜂の動きがあるような、岩を登れば確認できるのですが、さすがに怖くて巣箱には近付く勇気はありません。普段は簡単に上っている岩場も地震の後は怖いですね。



初分蜂

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今年初の分蜂群捕獲です。昨日の昼過ぎ、家内が「集合坂に平たいものが見えるよ」と言っていたが、何かの過ちだろうと気にせずにいたが、今日見てみると蜂球を作っていた。蜂球はあまり大きくないので第二分蜂かもしれない。




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蜂の付いた集合坂を下におろして、巣箱をひっくり返した上に置き、静かに巣箱と集合坂をまたひっくり返してしばらくすると、蜂はスムースに巣箱の中に移っていった。




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10分もするとほとんどの蜂は巣箱に収まり捕獲終了、昨日から集合坂に下がっていたので、逃げ出す可能性が高いので、巣門を閉めて夕方に遠方に移動した。例年は遅いのでまだ分蜂はしないだろうと安易に考えていたが、今年の分蜂は少し早いようだ。蜂友も今日捕獲したと電話があった。

雄峰確認

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3月もあと一日だけ、寒い日も多かったけど桜の開花が話題になってきて、ようやくミツバチも分蜂の兆しが見えてきました。
巣箱前にカワラを置いていますが、数日前から数郡に巣門から雄峰の巣蓋が出され始めました。




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今日、初めて雄峰を確認しました。この巣箱が一番早く巣蓋を出し始めていたものです。まだ雄峰の数は少なくて、他の巣箱では雄峰の姿は見えません。でも、各巣箱の中では分蜂の準備が進んでいるようで、4月の中旬には分蜂群捕獲が楽しめそうです。

テンの食害

少し休息つもりでしたがいつの間にか2か月も休んでしまいました。体にこたえる厳しい寒さも最近はなくなり、今日は桜の咲く時期の気温でした。家のミツバチも花粉など持ち込んで活動をしていますので、ブログもボチボチ更新していこうと思います。

そこで蜂の様子など見るために山の蜂場に向かいました。




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巣箱をかついで山道を登ってみたら元気にしているはずの巣箱が岩の上から落ちています。しかも蜂の動きも見えません。




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調べてみると巣箱に大きな穴が開いていて、一目でテンにやられた事とわかります。巣箱の中の巣版は一枚もなく、掃除したかのように綺麗になっています。




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巣箱と一緒に底板も齧っています。硬い所は歯が立たないので、彼らは材料の弱っている所を見付けてから、自分が入れるだけの穴を開けて中の蜂蜜を食べてしまいます。抵抗するミツバチにも平気なんですかね。




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別の一群も見に行くとこれも様子がおかしい。近ずいてみると蜂の動きはなく、どうやら死んでいるようだ。




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巣門には死んだ赤蜂が折り重なっている。巣門には熊蜂除けの金網を付けているので入るはずはないのに、何で??




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何の事はない、右側の方に大きな穴が開いているのだ。テンが中の蜜を失敬した後に赤蜂が匂いに惹かれて入り、巣門から出ようとして出られずに死んだようだ。




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場合によっては継箱しようと思って持って上がった重箱3個を使って、穴の開いた巣箱を2か所とも修理することが出来た。滅多に姿を見ることはないが、相変わらずテンは多いようだ。巣箱が新しい間は板が硬いので被害は出ないが、なるだけ古い巣箱も使いたいので、仕方ないのかもしれない。






最後の蜜蝋つくり

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昨日、日中に蜜蝋を作りました。普段は日中にやると蜜蝋の匂いに惹かれてミツバチがやってきて面倒ですが、日中はかなりの強い雨が降っていたので蜂も来ず、寒くもなく作業も楽にできました。




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溶かした巣くずは別の容器に移して一晩ほっとくと固まって出来上がります。巣箱に塗る場合はこのままでは使いにくいのでもう一度溶かして、使いやすいように小さな容器に移して固めます。蜜蝋つくりや巣箱つくりなど冬場の作業を楽しんでいます。

チャリティー開花

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早いものでもう12月ですね。ほとんどの落葉樹は葉を落としてしまいましたが、常緑樹のチャリティーは青々としたきれいな葉をひろおげて、数日前から黄色い花を咲かせています。




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一見虫などいないように見えますが、近寄ってみると5~10匹の日本ミツバチとわずかばかりの洋蜂が忙しそうに動いている姿を見ることが出来ます。




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足に花粉を付けていなかったようなので蜜源樹なのかもしれません。花の少ない冬に咲く数少ない貴重な花ですね。


野菜の成長

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採蜜作業に追われているが、久しぶりにじっくりと畑を見てみると野菜が大きく成長している。ブロッコリーは5本だけ植えているが、我が家で食べる分には十分だ。12月初めには食べられるようになるだろう。




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ほうれん草はもう十分に食べられる太さになっているが、蜂友がしょっちゅう沢山の野菜を持って来てくれるので、畑の野菜には用がない状態になっている。




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これはカブ、葉っぱはすごく大きくなっているが土の中ではまだ小さくて12月にならなければ収穫出来そうにないようだ。




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青首大根はもう食べてもいいような太さに成長しているが、もらった大根が10本以上にあるのでこれも当分は収穫は出来そうにない。




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春に沢山買ったしょうがを食べきれずやむなく畑に植えてみたが、何とか成長してくれて葉の色も黄色くなって来たので、そろそろ掘りあげてもよさそうだ。



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秋になって種を蒔いたベビーリーフも大きくなりすぎて収穫時期を逸したようだ。夏場に植えたベビーリーフは全部虫に食われてしまって収穫なしで、2回目の成長を喜んでいたのに・・・。大きくなっても食べれるだろうか?

柿の季節

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庭の大秋柿が完熟して、今までに経験したことがないほどの甘さになっている。今月の初めから試しとりして時々食べていたが、15日の時はまだまだ物足りないと感じていたが25日と今日と食べてみてこれが大秋の完熟果と思えた。




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昨年は円星落葉病に感染して早々と落葉してしまい、柿の実も10月の初めには熟柿になって落ちてしまい残念な思いだった。今年も6月に殺虫剤と殺菌剤を掛けたので、何とか収穫までこぎつけたが、落葉病の症状は出ている。来年は殺菌剤を5月、6月、7月に掛けてみようと思う。




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この柿は植えてから4年目の富有柿。今年は初めて実を付けてくれた。現在6個なってかなりの大きさになっているが、先日試食したがまだ甘さが足らず、さわってもまだコチコチで完熟には間がある。来月の半ばころだろうか。




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程ほどの太さになって袋をやぶっているのもあるが、初めて実を付けたにしては上出来だ、来年はもっと大きくなるのだろうか楽しみだ。この木にも円星落葉病にかかっているが、何とか持ちこたえてくれたようだ。




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渋柿の高瀬だがこちらは昨年に続いて落葉病に負けて半分以上の実が熟柿になって落ちてしまった。昨年は全滅だったので、今年はましな方だ。




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わずかに残った実にはカメムシの被害が見られる。柿の表面が凸凹になっていて少し黒ずんでいる。これは干し柿にするのでいいが甘がきにこのカメムシの害が出るとちょっとまずい。大秋と富有に袋を掛けたのはこの害を予防するためだ。大秋は何個もちぎっているが防げているようだ。



蜂蜜の保管

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今月になってからはほとんど雨が降らずに採蜜作業を毎日続けています。貯蜜タンクが満タンになると冬越しのために1升ビンに入れます。





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1升ビンにはいっぱいは入れずに、8~9合を入れ余裕を持たせています。なので・・1ケースには6升ではなく5升になります。これは蜂蜜が冬に結晶して、春4~5月なり溶け始めてビンから吹きこぼれるのを予防します。以前は1升ビンにいっぱい入れていたので油断していると床一面が蜂蜜だらけになって、後始末に苦労していました。こうする事で今は失敗はほとんどなくなりました。


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