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キンリョウヘンのすっぽ抜け

キンリョウヘンの葉が2枚だけ茶色に変色しています。キンリョウヘンの栽培は3年目、こんなになったのは初めて、枯れかかっているようなので葉を引っ張ってみると簡単に抜けてしまいます。順調に育っていたのに残念です。

このキンリョウヘンは昨年5月に株分け植え付けして今春は立派に開花しました、すでに親株より大きくバルブが育っているのに・・水遣りなど何か管理が悪かったのでしょう、他の10鉢ほどは異常なしです。


茶色に変色したキンリョウヘン、
キンのすっぽ抜け 001


引っ張ると簡単に抜けてしまいます、
キンのすっぽ抜け 005
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コメント

東夷さんへ

キン以外のランでも同様な症状が出るんですね、
ランの専業者のHPでは月一回の消毒を薦めてますが、野菜、果樹などなるべく農薬は使いたくないので害虫は見つけて取り除いていますが病気にはお手上げです、ホントはめんどうくさいのが本音ですか・・

キンは開花見込み株が8鉢ありミツバチ捕獲に使用するのはそれで十分なので、教えてもらった農薬も使わずに経過を見ることにしようと思います。すっぽ抜けしたバルブから花芽が出るか、出ないかも観察してみます。おそらく伝染病ではなさそうなので。今はキウイの棚下から陽の当たる風通しのよい場所に移しました。

第二伸

実は私のラン棚(別名:ベランダ)ではサギソウ一鉢、トキソウ一鉢、ウチョウラン一鉢、カキラン一鉢がここ2週間の間にスッポ抜けました。
この場合はみな暑さに弱いランのみが被害を受けていますので、やはり体力が無い個体がいつまでも続く残暑に耐えられずにありふれた感染症に罹患したものと解釈しています。
でもほかのラン達は至って元気です。つまり、予防的農薬散布は不要と考えます。
ちなみにウチの白花キンは昨秋に同じ症状になりましたが、農薬攻撃で葉が二枚抜けただけですみ、それ以降は順調です。その個体を助けるなら農薬散布がベターでしょうが、薬物使用は栽培主の哲学に関わる問題ですので、絶対に使うべきとは言えません。


東夷さんへ

この症状は病気(軟腐病)ですか、初めてのことで何がなんだか・・、9月になってからはなるべく乾燥気味にしてたけど10日ほど夕方に雨が降ったので根腐れかもと思ってました、
今までは一度も農薬散布はしていません、大小15鉢の中の1鉢だけなのでしばらく様子をみようと思いますが消毒したほうがいいでしょうか?

秋(多湿)、地際より枯れる、古い葉よりは新しい葉、スッポ抜けと言えばいわゆる軟腐病でしょうか。
数種の病原体が考えられますが、まずは細菌、次が真菌です。
いずれにしてもありふれた土壌在菌が原因のことが多いです。
農薬を多用していないのであればモスピラン・トップジンMやベニカX程度の市販合剤で効くはずです。

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