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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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熊蜂がいない!?

秋雨前線に台風13号も重なっての悪天候の中、ようやく晴れ渡った昨日、数箇所の蜂場を見回ってみたら、アカバチ(キイロスズメバチ)はどの巣箱にも来ているが、熊蜂の姿はありません。昨年は手抜きして数郡を失くしています。

アカバチはいくらいても気にならないけど・・、熊蜂にくわしい友に聞くと「熊蜂が巣を作り始めの頃の長雨で巣が壊れて少ないのかも」と言ってました。これからが被害が出やすい時期、熊蜂だけは願い下げです。


アカバチ1
ホバリング中の赤蜂2


アカバチ2
夫婦岩のアカバチ13


アカバチ3
無題
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コメント

SIMOさんへ

お母さんは何でも知っておられるのかもしれませんね♪
もしかしたら熊蜂の事はSIMOさんよりくわしいのかも・・ねずみほいほいは「ぺったんこ」ですね、使ったことないけど「8ちゃんねる」で見ると意外とミツバチはこれには来ないのかもしれませんよ、実際洋蜂が来るか来ないか確認してみるのもいいかもしれません。何事も経験です。

小山@京都さんへ

いえいえそうは思っていません。私も若い頃から多くの生き物の命を奪ってきました。昆虫、小鳥、海川の魚など、が、今は無駄な殺傷は極力控えるようにしています。どこの農村でも同じでしょうが鹿や猪の被害に悲鳴をあげてるのが現実ですから小山さんの言われるように数の調整など共生する為にもさけられないと思います。

巣箱には長年金網を使っていますがこれで十分被害を抑えることが出来て無駄な殺傷をしなくて済むのでこれからも使っていきます。

スマン洋蜂

母に電話で、虫が食って落ちた柿を仲良し作戦の箱の上に置いてくれるように、お願いしたら、なんとそれではだめだからと、かってにねずみほいほいの上に蜂蜜を垂らしてクマ蜂を5匹取れたと、仕事帰りによると見せてくれました。とくと母に今は山に花蜜が有るからいいけど、時期を間違えると蜜蜂がうたるよと言って聞かせると、そんな事は知っているよと言わんばかりの顔をしているので、私もまねをしてしまったけど洋蜂よスマンうたらないでくれ、明日が怖い。(>!<’)

下のような書き方をすると、私はまるで動物愛護家で何もかもと思われるかも知れませんが、そうではありません。
アライグマなどの外来種は積極的に駆除するべきだと考えています、また鹿やイノシシなど増えすぎた動物は、数の調整や住み分け、共存をする方法を考えなくてはならないと思います。

日本ミツバチに限れば大スズメバチも、金網などで巣箱への侵入さへ防げば影響は少ないと思います。
しかし巣箱の周りを飛び回っていれば、一時の感情に任せて叩き落したりもしています。

熊蜂が多いとは・・困りましたね。アカバチは油断した?ミツバチをたまに捕らえるくらいですが、熊蜂に襲われると蜂郡は全滅することもあり、油断して昨年は6郡ほどやられました。

熟した柿に来るのであれば柿を利用して被害を無くせるかもですね、simoさんは器用なので何かいいアイディア考えてください、そして公開お願いします(^^)

小山@京都さんへ

小山さんの説もっともで私も共感です。こちら九州では明治の頃ツキノワグマも人間の勝手なふるまいで消滅しています、勿論オオカミも、熊蜂も大事な自然の一員、昆虫界の頂点にいる蜂を無駄に殺傷はいけません。故にペッタンコも使わず金網だけで防護しています。熊蜂も年によって多かったり少なかったりのようです。今後も仲良く?付き合っていく積もりです。

いっぱいいます

大スズメ蜂赤蜂共にに巣箱周囲をホバーリングしながら、蜜蜂を狙っています。日本蜂はスルりと交わして働きに出ますが、洋蜂は巣箱の中で攻撃態勢でもとっているのか、働きません、2週間近く働いていないようですのでスズメ蜂捕獲器をつけると共に巣門幅を5ミリに狭め、蜂蜜給餌をしたら今日19日は良く働いていたそうです。
富有柿の熟したのがあれば、巣箱の横に置いても柿だけ食べていましたが、なにか良いヒントになりそうです。

私のところ(京都中丹地方)でも今年は大スズメバチを見かけません、また蜂衛門 さんも下記のように書かれています。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/koyamanagano

松浦誠先生の「スズメバチはなぜ刺すのか」に書かれていますが、大スズメバチも日本の生態系の中で大切な働きをしていると思います。
ミツバチを襲ってくるのは困りますが、果樹の害虫をこまめに取ってくれる益虫でもあります、居なくなると少し心配ですね。
その昔、日本狼を絶滅させたように人間の都合や一方的な思い込みで絶滅させないようにしたいものです。

タツさんへ

たしかタツさんの蜂場は熊蜂が多いと記憶してるけど、まだ巣箱に来ていないのなら今年は少ないのかもねー。
最近は秋の虫の鳴き声?も聞こえなくなってるのでサを求めて現れるかもしれないよ(^^)

それと・沢グルメさんも今回の通潤橋清掃に参加予定してたそうです、来年は参加されるかも!今はどっかに旅行中のようです。

シェイドさんへ

やはり赤蜂ですよね、標準名ではキイロですが赤に近い色、キイロスズメバチと命名した人は色盲だったのか~!
このアカバチは巣に近付いたりしないと刺す事はないので目の前にいても平気ですよ。

ドングリ蜂とは・・初耳です!どんな蜂でしょう、もしかしたら、ずんぐりむっくりでかぼちゃの花によく来ている蜂でこちらで”ぼーぶら蜂”と同じかもしれません。この蜂もおとなしい蜂です。

台風13号は鹿児島の南側を通過するのでこちらでは大丈夫のようです、心配ありがとうです(^^)

確かに^^

こちらでもスズメバチはまだ飛んできてないようです。
山ではたくさん見かけるのでまだ虫がたくさん飛んでるのでリスクを犯してまで蜜蜂を捕まえに来ないのかなぁーっと思ってました。
台風後は注意しないと危ないかもしれませんね^^;

赤蜂、うまいこといいますね。ほんとに赤ですね。
ミツバチと2倍以上の差がありそうですね。
スズメバチは民家近くに寄ってきて毎年話題に上がりますが、
熊蜂(ドングリ蜂)は人の近くには来ないのでしょうか?

でもこの蜂がいるだけで縮みあがりますけど。

これを見ていたら叩くだけでも手ごたえがありそうですね。
いくら慣れているとはいえ十分お気をつけて。

13号近づいていますね。
雨台風というので水害などの被害にあわないか心配でしょうけど
先ずは自分が一番ですから。
見回りは台風が去ってからになさってください。
安全第一です。

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