年に一度の仕事系組合で長崎の壱岐に一泊旅行に行ってきました。普段地図で見ると壱岐はとても小さい島だと思っていましたが思いのほか大きい島です、前日ネットで調べて結構大きいとは感じていましたが実際島を廻ってみるとその大きさが実感出来ました。
島といっても壱岐市、人口も3万1千人だとか、
各所で記念に写真を撮ってみましたが、あいにくの雨でほとんど見るに耐えるようなものは少なくてガッカリでした。傘をさしても濡れてしまうし梅雨時期の旅行は考え物ですね。
港(印通寺港)の光景1

港(印通寺港)の光景2

チョッとこわい絶壁

壱岐の名所、猿岩(猿?ゴリラ?)
4月末に入った巣箱の外に蜂が出ている、先ほど前まで雨であまり気温も高くないのに、箱を返してみるとやはり巣箱いっぱいに造巣してたので、下に重箱をいれることにしました。
上部は角胴を切ったもので20cm、その下が重箱の12cm、新しく入れた重箱は13cm。私の重箱は製材所で自分の杉材を適当にわいてもらったのでサイズはばらばら、使いにくいけど適当に使っています。でも嬉しいことに蜜もかなりの量がたまっています。
もっと早い時期に継ぎ箱すべきだったのでしょうが毎日の雨で遅れてしまいました。
継ぎ箱をする前の巣箱、

巣箱を返してみるとほぼ充満している巣箱の中、

下に重箱を継いだので高さは45cmになりました、後日もう1段継ぐつもりです、
梅雨とはいえ、こう毎日雨が続くといやになります、その上雨の量が例年に比べて多く、いつもは穏やかな川が濁流となって流れています。山に蜂を見にいくことも出来ず、水が太すぎるのでエノハ釣りにも行けず、ボケーとしているしかありません。今年の梅雨は陰性・陽性よくわからない状態が読き、早く青空が見たいものです。
用水路からあふれた水が通路にも流れています、

蜂置き場、菜園横の川も濁流です 1

濁流の様子 2

濁流の様子 3

濁流の様子 4
こちら九州中央山地でも分蜂時期は終わっていますが数箇所気になる蜂場を見てまわりました。今年はいつもの年とはなぜか様子が違ってます、あまり期待してなかった所で3郡入ったり、昨年郡が4郡いて待ち箱も5個おいているにもかかわらず1群の入居もなく期待はずれだったりでした。
我が家から20分の蜂場1

蜂場2

蜂場3、中央の雑木山、

少々薄暗い雑木山(↑画像)の中の巣箱、

一番遠い蜂場の一つ(中央のこんもりとしている山の左側が蜂場です)

ここも雑木山ですが明るいところの巣箱
今年も数は少ないながらキウイが実を付けています、冬に枝の剪定をしましたが、仕方がよくわからず、どうも枝を切りすぎたようで昨年より大分少なくなってますが、その分一個一個の実は大きいような気がします。一枝に4個だったのを先日より大きくなるように半分の2個にしてみました。
順調に大きくなっているキウイの実

5年前に植えた覚えのない柿の木を見つけて「大秋」の枝を継いでみたのに今年30個ほどが実を付けています、昨年も3個はあったのに梅の実ほどに育ったら落下でした。少しずつは大きくなっていますが4割ほどの実が茶色い変なものを付けていて、手で取ろうとしてもしっかりくっ付いて外れてくれません、もしかしたら受粉不良かと思ってますが・・・。どなたか教えてもらえませんか(^^ゞ
まだ小さいけど大秋です、

変なものがくっ付いています、
もう10年くらい使い込んだ穴のあいた古い巣箱を昨年秋に採蜜した時、板切れを当てて修理していましたが、板切れが外れています。冬場にテンが蜂蜜ほしさに剥がしたのでしょう、歯型が残っています。穴をあけたのに蜜を食べなかったのは蜜蜂の反撃がすごかったのでしょうか!
今まで穴があけられたら確実に中の蜂蜜は食べられ無くなっていたのにめずらしいことです。テンが多いので弱った巣箱は早めに交換したほうが良さそうです。
造巣も順調にすすんでいたので、ついでに重箱1段の補充もやりました。何度も蜂を騒がせるより1度で済みます。
外勤蜂の半数が出入りしていた右側の大きな穴、

修理する為に少し巣箱を動かしたら騒ぎ出した蜜蜂、

修理の後、重箱を追加して作業は終わりです、

しばらくはとまどい騒いでいた蜜蜂もやがて巣門から巣箱の中へゾロゾロと入って完了です、
昨日から今日にかけて九州ニホンミツバチ会のオフ会に参加しました。場所は鹿児島市のなかまさん宅、参加者は総勢10人、内新人2人、今回は諸事情で参加されなかった人も多かったようです。全員でなかまさんの山の蜂場に案内してもらい、多数の強郡巣箱を見せてもらいました。
宅地内に据えられた6段巣箱(重箱式)で採蜜も行われ貯蜜の多さにみなさんビックリ顔でした!!
会長自作の遠心分離機で離蜜も順調に行われ蜂蜜はお土産に・・夕方から戸外でバーべキュウ宴会、すごく盛り上がり夜の更けるのも忘れて楽しい時間を過ごし床に入ったのは午前さまでした。
心やさしいなかまさんのご好意に甘えて新築の家に泊めていただき、至福の二日間でした。多くの蜂仲間と気兼ねなく楽しく過ごす事が出来、なかまさん、蜂友に感謝です。
会員なかまさんの重箱式巣箱

研究熱心な、なかまさんの覗き窓付き重箱

1段のつもりが貯蜜が多かったので2段切り取った重箱(中は蜜がいっぱいでした)

青木式離蜜器で蜂蜜の分離風景
山から下ろして自宅で飼育していた蜂郡が消滅です、昨秋採蜜した時はかなりの強郡でしたが2月初めころから蜂子出しを始め、3月から4月初めまですごい量の蜂子を持ち出していました。
その後、次第に少なくなり今では出す蜂子もいないようです。
今日巣板を取り出してみたら、きれいな巣虫の巣が出来ています、少しずつ取り外しても産卵は見られず、貯蜜もほんの少しだけ、蜂数も数えるほどに減っていました。
昨年に続いて今年も蔓延すれば恐怖です(>_<)
強郡だった自宅飼育の巣箱、

巣虫に乗っ取られた巣箱内、

半分巣板を外してみたが産卵は見られない、

貯蜜もほとんど無く、蜂は数匹だけでした、