私の蜂場で一番高所の岩山に今年初めて手入れに行って来ました。手入れは標高が高いのでいつも4月末です。手入れもしてないのに1群はいっていましたが、10年以上使い込んだ巣箱の下部が腐っていたので現地で改造です。角胴の上部を20cmに切ったらきれいなキイロスズメバチの巣が出来ています。スズメバチがいれば蜜蜂は入らず困り者で即取り除きです。
現場では気付かなかったけど、画像を見ると産卵されています。スズメバチが何度追い払ってもしつこく私の周りから去らなかったのはこのせいでしょうか。この巣は一次巣で仲間が少し増えたら別の場所・岩場などで本巣を作るようです。
キイロスズメバチ一次巣(1)

キイロスズメバチの一次巣(2)

まだ出来始めの巣だが産卵されています
山の蜂場で30匹くらい検索蜂のいる重箱があるのでキンは無くても入るかもと思いつつより確実に確保したいので5日前にキンリョウヘンを付けました。ここより100m離れた所の検索蜂は1匹だけの角胴にはミツロウを塗り、
一昨日見に行った時も同じ状態でしたが今日見に行くと検索蜂の多かった重箱には入っていなく検索蜂は2〜3匹だけ、検索蜂の少なかった角胴に入っていました。
確実に入るようにとキンリョウヘンを付けたのに入らず、なぜか検索蜂の少ない角胴に入るとは・・・。こんな事もあるんですね、今年から使い始めたキンリョウヘン、まだまだ私にはわかりません。
キンリョウヘンを付けて入居を確実視していた重箱

検索蜂は少なくてあまり期待もしてなかったが入った近くの角胴
ミツロウ塗ったり清掃しようと巣箱の上の重石を取り除くと時々ヘビがいたりして驚くことがあります。なぜこんな所にいるのか?、狭い巣箱の上に、もっといい場所があるだろうに。屋根のトタンが陽を受けて暖かいからだろうか、ヘビさんに聞いてみたいものです。こんなことよくありますがマムシには逢いません、巣箱の下にいますが上には上がらないようです。
小さなかわいいヘビが〜〜

奥山に置いている角胴巣箱

巣箱の重石をどかしてみるとヘビが逃げ出し穴の中へ、

穴は行き止まりのようで、岩壁を伝って上方へ〜
キンリョウヘンがやっと開花したので蜂場に置いている巣箱に取り付けました。全部のつぼみが開いてからがよいのでしょうが早く設置したくて・・残りのつぼみは後で開いてくれるでしょう。
初めてのことでよくわからないままの設置です。これで蜂郡がきてくれれば最高に楽ですが果たして結果はどうなるか、すごく楽しみです。
我が家で一番早く開花したキンリョウヘン、

蜜蜂の熱から花を守るためネットをかぶせました、

キンリョウヘンを付けた巣箱、はたして蜂は来るのか〜!?
わからない事だらけのキンリョウヘン管理、でもようやく昨日あたりから花が開き始めました♪
うちではこの鉢が一番成長が早く、他の鉢はまだまだで連休くらいには咲いてくれるかもしれません。
このキンリョウヘンでどうやって蜂郡を捕獲するのかは未知の分野ですがすごく楽しみです。
サテ〜、どうしたらいいのか、みなさんのアドヴァイスよろしくお願いします。
開花し始めたキンリョウヘン、

3本の花芽ですがようやく1本だけ開花です、
月半ばからの分蜂にそなえて山の蜂場に置きっぱなしの巣箱の手入れ、ミツロウ塗りをしようと行って見ると4個の巣箱のうち2個の巣箱に蜂がはいっています。例年分蜂は月末から、昨年も20日が最初の確保だったので今年は早いようです。今年の第1号・第2号。
後の2箱ともウト見(検索蜂)が出入りしているので、この蜂場でもう一群は確保できるかもしれません。他の蜂場2箇所も行ってみましたがほとんどの巣箱でウト見が確認できました。この分でいくと今月中に10郡くらい確保出来るかも〜〜です。
標高の低い所の蜂場(もう1個は私の後ろにあります)

蜂がはいっていた一番奥の角胴巣箱(花粉を持ち込んでいる)

手前の角胴にもはいっている(雄峰がいる)

別の蜂場のウト見が来ている巣箱
雨の合間に巣箱の手入れに行って屋根のトタン板を外したら、すごい数の小さなアリが天板上にビッシリと動いています、気持ち悪いくらい多くいます。数年前にもこんなことがあって、板の中を食い荒らすので外から指で押すとぶわぶわとへこんでしまい、巣箱としての用をなさなくなり廃棄したことがありました。
ガスバーナーで焼き殺し、中を覗くとここにもいっぱいのアリが・・中もバーナーで焼いて終わると今度は又外側にアリが、小さな穴から次々と出てきます。処理が済むのに20分くらいかかってしまいました。
巣箱天板の小アリ、

巣箱内部にもアリが・・

内壁にも・・

巣箱の板に通路用?に穴を空けています、
毎年恒例になっている隣町の工芸展を見に行きました、会場には近隣から多くの人が訪れ、駐車場も満杯の順番待ちです。会場内は近くの町村から多数の工芸家が色々なものを展示販売していました。
みごとな木工品、焼き物、鍛冶屋の刃物、イグサ製品、革製品等々。
我が町ではまだ桜もあまり見れないので会場近くの公園のさくらも目的のひとつ、すこし盛りを過ぎてるようで桜吹雪も見事でした。
帰り道では蜂場を見るのも忘れません、(これが最大の目的だったかも〜)
工芸展の会場入り口、

公園の桜、

ダム湖の桜、

散り始めた桜、

巣箱には検索蜂が出入りしている、
3月中程から少しずつ伸び始めた花芽が23日に先が割れて、中のつぶつぶが見えるようになり、今日は10cm以上になっています。この鉢が我が家では一番成長が早く健康優良児ってところでしょうか、他のキンリョウヘンはほとんど花芽が出てるけど1〜2週遅れのようです。
キンリョウヘンに限らずシンビジュウムの花芽にはなぜか蜜を分泌していますがどんな意味があるんでしょうか?蜜でアリを呼んで花芽を食害する他の昆虫を寄せ付けないとか??どうなんでしょう!
最近伸び始めたキンリョウヘンの花芽♪♪

花の付け根に甘い蜜を出している!