シイタケ用のクヌギ

昨年11月中旬、従兄弟からシイタケ原木2本をもらい、根切りしていたクヌギを現地で玉切りして家まで持ち帰りました。2本共大きく、下部は直径30cmほどもあるのでとても重いので軽トラックに積むのも久しぶりの重労働でした。

これからこのクヌギに穴を開けて種ゴマを打つのですが、知識はさっぱり、素人の悲しさです。
種ゴマにも春子、夏子、秋子など色々な種類があるそうでどれを使ったらいいのか、まるでわからないことばかりです、
どなたか素人向けに助言してもらえませんか、どうかよろしくお願いします(^^ゞ


クヌギ2本分でいっぱいになった軽トラック、
シイタケ用原木 001



大きいので軽トラックから降ろすのも一苦労、すごい重量です、
シイタケ用原木 002


給餌箱の取り付け

寒さもゆるみ快晴だったので、遅れていた給餌箱の取り付けをしました、大分前に切る所に線は引いていたのに・・上部20cmで切って抱えてみるととても軽くなって貯蜜はあまり残っていないようです、
この蜂郡は秋にクマバチに襲われ近くの別の空巣箱に移動したので巣も小さく蜜も少しだけ、蜂はほどほどいるようなので今から給餌すれば時期的にもちょうどよく、消滅だけはさせたくありません。

うまくいけば造巣、蜂数増大そして王台が出来ればねらい通りになりますが、はたしてどうなることか今からの楽しみです。


巣門を閉じて線にそってノコで切ります、巣門は閉じたのに蜂が何匹も出てきて・・良く見たら巣箱の後ろ側に小さな穴があってそこから出てきました。(蜂は無視して作業)
給餌箱取り付け2



切り終わって下に給餌箱、巣門専用箱を入れます、ずれないように板で上下を固定します、
給餌箱取り付け3



後ろ側からみた巣門、10ミリ丸棒2本の上にエサ箱を乗せます、
給餌箱取り付け6



前もって作っていたエサ箱
給餌箱08,2,11 006



わりと新しい巣版なので巣かじりも少ない状態、蜂数もほどほどいるようで画像を良く見ると色のうすい今年生まれの新蜂も混じっています、
給餌箱取り付け5

キンリョウヘンの管理

よそさまからもらった年には2〜3本開花したのに、昨年はまったく開花ナシ。手入れの仕方もまったくわからなく、いわばほったらかし状態でした。昨春株分け、夏の日照管理、夏までの肥料やりなど、まだよくわからないけど私なりにやって勉強中?です。

現在はベランダに入れて日光に当て水やりだけの管理です。
前回の水遣りは1月27日、2週間後に見ると鉢の表土は乾いているが上の土をのかしてみるとまだ中のほうは湿り気があるので、3週間後の今日水をやりました。鉢に生えたハコベはわざと残していて、ハコベがしなだれてきたら水分不足の合図になるかもとの私のもくろみです。湿度計の代わり???です。


ハコベの生えたキンリョウヘン鉢、
キンリョウヘン08,2,10 005



正月からほとん伸びない新芽
デジタル計量器で計る 003



久しぶりの快晴、気温が10度近くなったので巣門がにぎやかに・・・
にぎやかな巣箱08,2,18 002



今年の雪

最近はあまり雪が降らなくなったようです、あるサイトで雪国の巣箱画像みせてもらいましたが、完全に雪に埋まっていて雪国のきびしさを感じます。それでも昔より少ないのでしょう。こちらでも数回の積雪はありましたが、せいぜい5cm程度しかありません。
もちろん山でも少ないので、今まで少なかった鹿が多くなった一因になっているようです。

画像は少しの雪が積もった中の巣箱です、この程度の雪だから夕方にはなくなってしまいます。子供時代には一週間くらい雪中の生活を強いられていたことに比べると隔世の感じがします、歳を重ねるとこのほうがありがたいのですが・・・。


最近の雪はこの程度です。
雪中の蜜蜂 001

日本蜜蜂のみつろう販売

春の分蜂郡確保の為に作っていた蜜蝋が今年は自家用に使う以上に出来たので販売することにしました、日本みつばちを確保するとき待ち箱に使用すれば入居率のアップにつながると思います、私の場合は長年この蜜蝋だけで蜂郡を確保しています。

このみつろうはキャンドルを作ったり、アロマオイルを使ったクリーム作りにも対応できるようにゴミなど取り除いただけです、脱臭、色付け、脱色等していない自然素材です。


日本蜜蜂みつろう、50gと100gです、
商品1



商品、蜜蝋A 50gです、
蜜蝋A1



商品 蜜蝋B 100gです、
蜜蝋B1



ご注文はメールでお願いします、
蜜蝋Aか蜜蝋Bを選んで数量を記入して下さい、

商品はクロネコメール便で送ります、
送料は全国一律160円です、
商品代金の振込先はメールでお知らせします、

   nihon.bachi○aroma.ocn.ne.jp
○はアットマークに替えてください(迷惑メール対策の為です)


日本ミツバチの蜜蝋は完売しました、ありがとうございました(^-^)

給餌箱作り

先日山から持ってきた弱郡用に給仕用の餌箱と外枠を作りました。
給餌しなくてもすぐに全滅する心配はありませんが、暖かい日には多くの蜂が巣箱から花を求めて出入りしているので、産卵数も増えていそうです♪
本格的に産卵するようになると今残っている蜂蜜ではあっとゆうまになくなりそうです、
貯蜜がなくなれば全滅となるのでそうならないように白砂糖1KGをお湯で溶かして給餌してみます。


すでに作っていた重箱の一片を外して3枚に切り分けてエサ箱の入り口を作り、エサ箱を載せるため10ミリの丸棒を2本取り付けました、
給餌箱3



エサ箱の中にはミツバチが砂糖液でおぼれないよう木片で浮きを入れます、エサの出し入れは蜂の出入りする前方をさけ後ろ側にすれば蜂を騒がせないで済むかと思っていますが効果はあるか無いか、結果見ですが意味ないかも〜(^-^)
画像では向こう側、エサ箱の下が巣門(蜂の出入口)です。
給餌箱7


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