今日は干し柿をつくりました、渋柿は庭にないので従兄弟のもらってきました、樹が高くとても登れないので梯子を使い樹に登り太い枝をノコで切り落してから柿をちぎるとゆう変な柿取りでした。柿木があまりに高く下から取り難いので来期は下から取れるようにしようと従兄弟の希望です。
柿はどこから切っても新しく枝がでるので二年後からは下から楽にとれるでしょう。柿は枝ごと落としたのであちこち飛び散り、キズが多くて家に持ち帰ったのは少しだけです。
今時の子供は干し柿はおろか甘柿もあまり食べないようですが小さな時から好きで学校から帰ると肥後の守(折りたたみ小刀)ひとつ持って木に登り、木の上で柿をむき枝に下げれば一週間後には食べれたものでした。
多くの実をつけた高い柿木

持ち帰った渋柿の皮をむきひもを付ける

二階のベランダの外側で日光に当てる、一週間後に食べられるだろう
終盤の紅葉見物をかねて宮崎の蜂友を訪ねてみた、この人すごい数の日本みつばちを飼育していたが、昨年、今年と蜂が死んだり、逃亡したりで聞くに堪えないほどの状態であった。
私にしても絶滅原因がわかっているのが10郡、不明だったのがやはり10郡余、計の20数郡、私はこれくらいですんだが蜂友の被害は甚大である。また、同じ宮崎でも大分はなれている所でも同様なことがあってほとんど蜜が取れないと聞く。こちらでも今後が心配である。
訪問先でも付近の蜜蜂も死滅していたので残念ながら蜂の画像は撮れなかった。
五ヶ瀬町、ゆうひのさと大橋上から(1)

ゆうひのさと大橋上から(2)

高千穂物産館で(1)

高千穂物産館で(2)

天岩戸神社で
秋も大分深まり、柿の実、キウイ、ザクロが収穫できるようになりました、家裏の川岸のけやき、モミジ等はもう見ごろが過ぎて少しさびしさを感じます。
土地に合わないのか年数の割りに木が小さく、今年も少しだけの柿の実。

元気物のキウイ、樹勢がつよく食べきれないほど多くの実をつけている。

昔からあったザクロ、あまりうまくはないが、やはり季節物、少しだけ味わいます。

川むこうのケヤキ、見ごろも過ぎて少し落葉

これも家裏の光景、色々な木々が色付いて秋景色です。
最近は西洋蜜蜂、日本蜜蜂共なにが原因かわからぬまま逃亡、死滅がおきている。数年前からその情報は蜂友から聞いてはいたが、それは平地の出来事だろうと安易に考えていたが今年春から山間地の我が蜜蜂にも襲い掛かってきている。今の時点で20郡以上がすでに滅亡している。
今までは春の新郡確保は比較的簡単に出来ていたが、昨年の長雨による自然郡の減少で今年の春の蜂郡確保はいつもの半分以下であった。それで今いる蜂郡をいかにしたら減らさないで存続させるか思案して角胴を重箱にしたほうが採蜜時の事故も少なく、蜂にもストレスを与えないで済みそうなので採蜜と同時に重箱飼育に替えてみることにする。
角胴から重箱にするには一度でも出来るが現場では作業がしにくいので家まで持ち帰って作業をしていたがそれも大変なので、二年がかりで重箱に移行する方法を用いることにする。
作業する巣箱、夏に角胴の下に重箱(6寸)を置き造巣させている、(重箱ナシでも可能)

巣箱の上下を返して巣箱から蜜蜂を出す、

切りたい所に線をひきノコで切断する、(角胴の約半分くらい)

切り取った巣箱上部を採蜜する、

巣箱を元通りにすえると岸壁に移動していた蜂は徐々に巣箱に入り出す、

10分程でほとんどの蜂は巣箱におさまり、作業終了である、下にもう一段重箱を継いでもいいが今からはあまり造巣しないし、今の重箱にも少し余裕があるので継ぐのは来春でいいようだ。一年後上の角胴を採蜜時に外せば重箱飼育に移行できる。