「バラ展があってるよ」妹の誘いにのって久しぶりにきれいなバラを見に行きました。天候にも恵まれバラ好きな家族ずれやグループの人など多くの人でにぎわっている。職人さんが育てた赤、白、ピンク等色とりどりのみごとなバラが所狭しと咲き誇っていた。私にとってバラ栽培は難しい、庭に5本植えているが昨日まで元気だった新芽が突然しおれてしまいきれいに開花したのはわずか数個であった。数種類の害虫が悪さをしていたが、さすがにバラ展みごとに開花していた。
にぎあうバラ展(なるべく人の少ない場所で)

ピンク系

黄色系

赤系

若い苗木も販売されている(700〜1000円)

おまけ(童謡組の歌謡ショウ)歌声がすばらしい、
今春、山に置いている空巣箱の屋根に6月4日、巨大な西洋蜜蜂が止まっていた。以前洋蜂を飼っていたときなら大歓迎したであろうが、今は日本蜜蜂だけなので嬉しくもない、どちらかとゆうと困り者でさえある。
一度洋蜂が巣箱に巣を作ると洋蜂の蜜蝋が付いてしまうので、後で日本蜜蜂の待ち箱としても日本蜜蜂ははいってくれないようである。非常によい場所で分蜂郡のはいる確率の高い所でもはいってくれない。
昨日その巨大な洋蜂を見に行ったら、蜂はいなくて屋根材のトタンに巣を作った跡があった。
クマバチにやられたようである、洋蜂は人の保護を受けないと夏場に現れるクマバチにほとんど全滅させられる、過去にもずいぶん洋蜂がはいったが9月末まで生き残ったのは一群もいなかった。
6月初め、待ち箱に下がっていた巨大な洋蜂

屋根のトタンと巣箱外側に巣の残骸が残っている

トタンをはずして写真を撮っていたら日本蜜蜂が巣門から顔をのぞかせた、どうやら洋蜂がいなくなった後にどこかにいた群れが逃げ出してきてこの巣箱にはいったのだろう、中を見ると高さ20cmほどの真新しい巣版が7〜8枚出来ていた、はたしてこの冬を無事乗り切ってくれるか心配である。
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先日採蜜した蜂蜜をビン詰め作業をしました。(一升瓶には八合)、測ってみると糖度も十分あるので自分でも納得できるものでした。今年もいろいろなトラブルが発生して例年通りの量は無理ですが昨年に比べれば上出来でしょうか。昨年に読いて今年も群れ数が少ないので、採蜜量をセーブして冬場の貯蜜切れで全滅なんてことにならないようにしたいものである。
一升瓶に蜂蜜を入れる、

本日のビン詰め終了、

ビン詰め作業をすると一安心、やっと一年の苦労が報われたと思う。今後どれだけ取れるか楽しみである。
採蜜準備をするために巣箱の上の重石をのかそうとしたら、巣門よりすごい数の蜜蜂が水が流れ出すように出てきて攻撃し始めた、あまり多いのでおそらく100匹以上はいるのかもしれないようだ、面布、手袋もしているけど、面布が古いので小さい穴もあるのであまり気持ちいいものではない、面布、衣服に体当たりしてくる、時々こんな蜂郡もいるが作業を始めてしばらくすると攻撃は止むのだがこの群れはいっこうにやまず、作業も途中で止めてしまった。
このような攻撃性の強い蜂郡は数年に一度出会うことがあるが女王の遺伝子が関係しているようだ、こんな蜂郡でも春に女王が更新されると普通のおとなしい蜂郡になることが多い。
やたらに襲ってきた蜂郡

みごとに色付き、もうすぐ稲刈りが始まりそう、

春には合鴨が頑張っていた水田も・・・。


気の荒い蜂に出会い何となくもやもやしていた気分が、こんな光景をみるとすっきりしたさわやかな気分になりました。