今年最初の採蜜

今年は貯蜜状態がよいので採蜜してみる、昨年は初夏の長雨による蜂郡滅亡が多く最悪の年だったが今年は天候に恵まれて、蜜蜂もよく働いてくれたようだ。腰痛が直ってないので先にのばそうかと思っていた採蜜作業を、日本蜜蜂を飼いたいとゆう若者が手伝ってくれた。
足場の悪い場所での重労働をすすんでやってくれたので本当に助かった。

貯蜜が多い巣箱(上部のテープより上を切り離す)
滝下中央継箱


巣箱の上下を変えて巣箱から蜂を出す
早い採蜜(滝下) 002


作業を手伝ってくれる若者
早い採蜜(滝下) 004


取り外した上部
早い採蜜(滝下) 013


巣箱から切り取った貯蜜巣版
早い採蜜(滝下) 016


貯蜜巣版を細かく砕きハチミツをたらす、
早い採蜜(滝下) 003


容器の上にステンレスの金網、目の小さい絹布を置き、砕いた巣版を入れて二日ほどたらしてハチミツを分離する。遠心分離機も使ってみたが一長一短あり、やはり昔から行われているこの方法がよいようだ、

果樹の季節

彼岸にはいり秋も本番を迎えているようだ、今年は柿はダメだったけど春に植えた2本のブドウも小さいなりに実をつけてくれた、苗木を植えたばかりだからほんとは実はならせてはいけないのだろうが、青い実を見てみたいの思いに負けてしまった。

粒は少ないが実ったブドウ
熟れたピオーネ1


小さく色付きも足らないけど味は良かったピオーネ
ブドウ(ピオーネ)の実


蜜蜂を見に行く途中にあった落ち始めた早生栗
熟した栗1


晩生の栗はまだ青々としている
晩生の栗3


栗園を経営している知人からのもらった栗
もらった栗の実


今年の栗は豊作らしく2人の知人が持ってきてくれたので、早速栗ご飯と渋皮煮にして食卓に、こんなもの食える秋大好きです。

小アリによる野菜の被害

一週間前に冬用の大根の種をまいたが、どうもようすがいつもと違う、30cm間隔で1箇所に5つぶほど蒔いたがほとんど芽が出ない。芽を出すのもあるがすなおに成長しない。
よく見ると、種をまいた所に小さなアリがいて土を盛り上げ巣をつくっているようである。8月初めに葉採り用に蒔いた大根もぜんぜんダメだったがアリが被害をあたえるなんて今年が初めてでである。

30cmおきに蒔いた種のところに出来たアリの巣
畑のアリ 009


巣を作るため土を出している、
畑のアリ 007


せっせと巣作りしている小アリ、
アリ画像


ポットから畑に移植した白菜もこの小アリのため枯れてしまう、
畑のアリ 003


枯れた白菜を抜いてみると根が2cmほどで噛み切られている、
畑のアリ 006


1畝に20本移植したが今元気に育っているのは5本しかない。使用したくなかったがアリ用の殺虫剤(白い粉末)を蒔いたらアリは死んだが巣の数が多くて完全に駆除できず、今日も2本が枯れてしまった。
今までなかったこの事態、どうもわからない、今までも数種のアリはいたが被害はなかった、新種のアリだろうか??。このアリは2〜3mmほどで小さいが5mmほどの黒アリと出会うと黒アリのほうがあわてて逃げていく、小さいけどケンカは強いようである。



順調な貯蜜

8月中旬に継ぎ箱した蜂郡を見に行った、新たについだ新箱にもよく造巣しているし、著蜜量を調べるため抱え上げてみるとかなり重くなっていて貯蜜量も順調に増えているようだ。

貯蜜量が増えている巣箱
囲いトンネル上の奥巣箱


巣箱を見に行く途中に咲いていたキツネノカミソリ
きつねのカミソリ 002


蜂の訪花も多い蜜源樹の萩も満開萩の花1


貯蜜量が多いので採蜜したいが最近腰痛になり、思うようにならない、来月から本格的に採蜜期にはいるので早く直さなければ・・・。

巣虫で全滅した蜜蜂

クマバチの活動状況を見に近くの蜂場に行ったら、底板上に蜂蜜が流れ下に落ちている。最初はなんで水が流れているのだろうと思ったがよく見ると流れ出しているのは蜂蜜だった。

流れ出す蜂蜜


蜜蜂の出入りもないので巣箱をのかしてみたら、みるも無残な巣虫の繁殖であった。


巣虫でぜんめつ3


巣虫に侵された巣版を整理して巣箱を元にもどしたら、さっそくこちらで小熊と呼んでいるスズメバチが来て流れる蜂蜜をなめ始める

小型スズメバチ2


巣箱の下の方にはアカバチも来ているが上に小熊がいるので上には来ない。

下で待つアカバチ


帰り道の途中にまだ小さいアケビを見つける。今月末ころになると大きくなって食べれるようになるだろう、子供のときにはよく食べたものだ。

小さいアケビ2