収穫したラッキョウ

梅雨もあがり、ラッキョウの収穫をしました、少し小ぶりだが数は思った以上に増えている、あまり大きいものより、この位のほうが食べやすいから私の好みに合っている。

いつもは畑を耕し、どんぐりの枯れ葉でつくった腐葉土を入れ、肥料をまいて、もう一度深く耕して植えていたが、昨年ある農家の人が「ラッキョウなんてどこでも簡単にできるよ、そこの土手でもいいよ」と言っていたので、草ぼうぼうの所を耕し腐葉土だけを入れて植えて、その後は何の手入れもせず、ほったらかし栽培をする、あえて雑草も伸び放題にしていたのによく出来たものである。これで今年も甘酢ラッキョウを楽しめそうだ、自然の力に感謝する!!
庭でみつけたシオヤアブ

蜜蜂の天敵にシオヤアブとゆう割と大きなアブがいます、このアブに獲れえられている蜜蜂をよく見るのだが、なかなか用心深く写真を撮ろうと近ずくとサッと蜜蜂を持ったまま逃げ去ってしまう。にっくきアブだがよく見るとすごくきれいである。
マルハナバチを捕らえたシオヤアブ

朝早くからかぼちゃの受粉作業にせいをだしてくれるマルハナバチがシオヤアブに捕らえられていた、口吻を獲物に突き刺して体液を吸っているようだ、自分と同じくらい大きい獲物まで捕らえることが出来るすごい能力も持ち合わせているアブ、カメラを近ずけても獲物が大きすぎるのかこの時ばかりは簡単には逃げ出せないようで、ようやくカメラに収めることができた。
この蜂は足に黄色い花粉を付けているから、かぼちゃの受粉作業中に襲われたようだ、可愛そうだがこれも自然の営みなのだろう。
蜂数が増えたウト

気象庁の発表はないがもう梅雨明けのようだ。そこで早速蜂を見に行く、4月中旬にはいった蜂郡が順調に育っているようで、ウトの外側に蜂が出ている、タバコの煙を吹きかけながら持っていたカマでコンコンと軽くたたく、いつもはこれで外にいる蜂も中に入りおとなしくなるのだがこの蜂は逆に中から多数出てきて攻撃的な様子である。
蜂をしずめるためもう一本タバコに火をつけようと面布を付けたままタバコを口に咥えた瞬間に下唇にチクリと一刺しされ、針を抜こうと面布の下から手を入れたが、その隙間から蜂が入り今度は目の下にもう一発みまわれる。
蜜蜂に刺されるのはこちらの読み違いがあった時に多い、きげんのいい時は刺さず、悪いときは刺す、経験上めったに刺されることはないがたまに読み違うこともあり、今日も蜂が入り口から出てきた時点でやばいとやめればいいものを、どうにかなると安易に考えてこの結果であった。今の季節こんな気の荒い蜂はめったにいない、数年に一度あるかないかである。なにか遺伝的なものがあるのだろうか? 私にはわからない。
継ぎ箱をした立ウト
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今年最初(4月中旬)にはいった蜂郡で蜂の数も多く、その後の天候にも恵まれてかなりの強郡になっている、ウトいっぱいに巣が出来ていて貯蜜状態もよく、抱えてみるとかなり重くなっている。今までは秋の採蜜時まで放任していたが、少し欲を出して継ぎ箱をしてみる。
はたして、継ぎ箱部に巣を作り、貯蜜量が増加するのか一つの実験である。
この継ぎ箱にはもう一つの目的もある、立ウトを採蜜が比較的に簡単に出来、蜜蜂にも負担をかけないですむ重箱式に替えることである。継ぎ箱に巣を作り、蜜も溜まれば立ウトの上半分を切り取って採蜜して下にまた継ぎ箱をする、これを2回行うと重箱式になる。
思いが順調にいけば、夏の土用、秋10月と2回採蜜出来る可能性もあるがはたしてどうなることやら?? 「獲らぬたぬきの皮算用」となるのが妥当なところであろうか。
咲き始めたユリ

昨年妹からもらったユリ(カサブランカ)があまりにきれいだったので春の植木市に行った時ユリ2種を買って、我が家の庭では一番条件のよさそうな場所に植えてみた、そのユリが2〜3日前からようやく開花し始めたが昨日の梅雨末期の大雨、強風で根元からぐにゃりと折れ曲がっていたので竹の棒を打ち込み、それに固定する。
ユリはバラと違って虫も来ず、特別な手入れしなくてもりっぱに咲いてくれるので、ますます好きになりそうだ。
家裏の川の増水

今年は空梅雨かと思っていたがやはり末期になると例年どうりになってしまった、数日前にも強い風が吹いもユリは倒れなかったが、大輪が4個も咲けば受ける風に負けてしまったようだ、でもポキリじゃなく、円をえがいていたので、持ち上げたら元どうりの姿になって安心する、
他のユリはまだつぼみが小さいのでもうしばらくはたのしめそうである。(デジカメが腹痛おこしてドッグ入りなので携帯画像です)