原因わからぬ蜂子出し

巣箱の前に捨てられた蜂子
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昨日、家畜保健衛生所の所長が我が家を訪ねてこられた。5月下旬その保健衛生所に蜂子出しの原因調査を依頼したが、結果は原因不明とのことだった。日本蜜蜂での依頼なのに調べたのは洋蜂によく出るアメリカ腐蛆病とヨウロッパ腐蛆病である、

所長はその事を気にかけて、蜜蜂研究で名のある大学や洋蜂関係の各所に連絡をとり、いろいろ調べられたようである。
私の死んだ蜂子を解体培養しても細菌はでない、携帯電話の電磁波の影響もなし、もし、農薬が原因だとすると日本蜜蜂と洋蜂はかなりの地域で混生しているのだから、洋蜂にも蜂子出しが起きるはずだが、洋蜂にはその現象は全国的に出ていないそうである。

でも、農薬原因は完全に否定できないかもしれないので、もう一度くわしく調べてもらうことにしている。
近くまで来たから寄ってみたと言っておられたが、前向きな姿勢。ありがたく頼りになる人であった。

順調に育っている蜜蜂

蜂が増えている巣箱
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梅雨の合間に奥山に巣箱の点検にいったら出入りの多い巣箱があった。
少しだが巣箱の外に出ている蜂もいるので持ち上げて下から覗こうとしたが重くて簡単には上がらなかった、20kg以上はありそうだ。
今年の梅雨は陽性らしく、雨も降るが降らない日も多くて蜜蜂は順調に育児、訪花活動が行っているようだ。
昨年は梅雨後の長雨で40郡ほど死なせているので二の舞はご免被りたい。

巣箱いっぱい出来ている新巣
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どれくらい巣が出来ているか見たいがせまい岩の上で足場も悪いので、無理に持ち上げて、巣箱が傾いたりしたらまだ出来たばかりの新巣はやわらかいので落ちてしまうこともあり、底板上を横にずらして下から覗いてみて写真を撮る、片手で巣箱をささえていて余裕がなくてピンぼけだが。
この蜂郡は4月19日に入ったが2ヶ月余でこれだけ出来れば上出来でこのままいけば夏の土用頃には採蜜できるかもしれないので楽しみである。

釣り人多し

木浦川下流
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一月ぶりにエノハ釣りに行く、若い頃と違って最近は家を出るのが遅くなり9時出発、10時着、釣り止める予定の所に駐車して下流の橋近くまで下り現地の老人と話していたら、橋を下流に向かってあるく2人の釣り人がみえる、川に降りて釣り始めるが全然当たりがない、ここで3匹、あそこで2匹と思える所でも釣れない、4月とは違って今の時期にはこんなことはよくある、砂場には真新しい足跡もあるが他の場所に変わっても同じだろうとそのまま釣り上がり昼過ぎまで15匹の釣果。


上流の釣り場
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昼飯を食って2km程上流に移動するがここも下流と同じで食いが悪い、昔よくいっしょに釣りしたプロがこんな事を言っていた「釣れない時はいくらねばっても釣れないからきっぱり止めて日を改めることだ」と。
いっしょに釣っていても釣れない時は1時間ほどでさっさと自分一人で帰っていった。
食いが悪い今日のような時は数も出ないが全体的に型も小さい、結局釣れたのは23cmを頭に20匹強で早めに終了、思いどうりにいかないのが魚釣りだろう、だから面白いのかも!!

接木の芽吹き

接木成功!
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先月27日に接木した柿の穂(大秋)がうまくいったようだ、2週間前に接木テープを突き破って新芽が出てきて今はぐんぐん背丈を伸ばしている、もう10cm以上あってすごい伸び方である。今後はまだ弱いので強い風で吹き飛ばされないように気をつけよう、実を付けるのは4年先かな〜?。
もう一本の渋柿の方は未熟な技術のためか未だに芽が出ず失敗したようだ。

実を付けたぶどう
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春の植木市で買ったぶどう(ピオーネと巨峰)が実をつけている、苗はまだ私の背丈ほどしか伸びていないからほんとは実を切り取らなければいけないのだろうが切るのはしのびない、後はどうにかなるだろう?。
写真はピオーネの実、巨峰の実はもっと小さい。

開花し始めた山栗
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栽培されている栗よりやや遅れて我が家の山栗が開花を始めた、かなりの巨木で何回か大きな枝を切ったりしたが未だに元気で多くの実を付ける、小さいので食べるのがめんどうだが甘味はつよい、我が家ではとても食べきれないので近所の老人が時々楽しそうに拾っておられる。

逃げ出した弱小郡

逃去準備中の蜜蜂
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一昨日の事、
裏庭に蜂を見にいくとなんだか蜂がさわいでいる、よく見るとキウイの棚に作った蜜蜂の集合板に小さな蜂球が出来ているが、普通の蜂球とは違って落ち着きがない。巣箱と集合板を行き来しているようだ。
分蜂以外に蜂球を作るのは逃げ出す過程の行動なのだが、まだ蜂郡の意思が一致していないのかまだ多くの蜂が巣箱に残っているようである。
蜜蜂は逃げると決めたら全郡一致のはずだが・・・。珍しいことである。

この蜂郡、3月から蜂子出しをしていて、そのため分蜂するほどには蜂数が増えず最近は弱体化してた。それで、巣を解体すると巣虫が巣を食い荒らしていたので、きれいさっぱりに掃除をしたら集合板に固まっていた蜜蜂も巣箱に帰ったので少し安心して、当分の餌としてハチミツを与えていたのに。
この作業は一昨日にしたのだが、今日見に行ったらみごと自然界に帰っていた。逃去はいいとして、この先どこかで生き延びていけるのだろうか、女王蜂もいなかったのではないだろうか!!

多くの実をつけたキウイ

大きくなり始めたキウイ
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今年は春先からの天候に恵まれて大量のキウイが大きくなっている。あまり多いので1週間前に4割ほどの実を滴果したのだがまだ多いようだ。実の数が多すぎると一個一個の実が小さいのでもう一度滴果して最終的には約3割の実を残して見ようと思っている。それでも家族では食べきれないようだ、誰かにもらってもらうしかない。昨年は虫が悪さをして雄花が少なく受粉できずにほんの少量しか収穫できずさびしいものだった。

きれいなザクロの花
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あまり大きくはないが古木のザクロが今年もきれいな赤い花を開き始めた、秋には大きくなり実が割れて食い気を誘うが数個しか食べない。何かの薬になるそうで多くの実を付けるともらいに来る人がいる、この実が薬になるのだろうか?。又、別の人は生け花に使いたいからと枝数本を持っていく人も、あまり食べないので誰かの役にたてばそれでいいのだろう。

日本蜜蜂と洋蜂の同居

日本蜜蜂と洋蜂は仲良し?
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最近おかしな現象がおきている、日本蜜蜂の巣箱に洋蜂が同居しているのだ。このような事はめったにないが、過去に数回あったような気もする。普段は他郡から来た蜂には猛然と襲い掛かり追い出している、たまには殺されることもある、これは同じ日本蜜蜂同士でも同じである。他郡の蜜蜂が来るのは目的が盗蜂(ハチミツを盗みにくる)だから攻撃を受けるのは当然である。

蜜蜂は他郡の蜂は匂いの違いでよそ者と判断して攻撃する、この攻撃も季節、蜂郡の強弱でちがってくるようだ。よくわからないがこの攻撃の仕方に強弱があるようで、弱い攻撃のときに巣箱の中に入り込み時間の経過で匂いの違いが薄れて同郡の蜂と認められてしまうのではないだろうか??。このあたりはよくわからない。
この洋蜂いったい何をしているのか、出入りはしているが足に花粉も付けていないから訪花しているようには見えない。最初の目的である他郡の蜜を持ち帰ることを忘れてしまったのだろうか?

お詫び
昨日書いた記事がなぜか表示できないようになっていましたので、改めてUPし直しました、コメントももらっていたようですが、それも消滅してしまいました。返事をかくことも出来ずに・・・ごめんなさい。

招かざる巨大分蜂郡(洋蜂)

巣箱前の洋蜂分蜂郡
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そろそろ分蜂時期も終盤になり、今日も蜂場の見回りに行ってきた。
二箇所目の蜂場で遠くから見たら蜜蜂の動きが見えるので、「やったー入っている」と巣箱の近くまで行ってみると巨大な蜂の塊が巣箱に取り付いている。直感で洋蜂とわかる、日本蜜蜂ではこんな分蜂郡はいない、
以前、10年程西洋蜜蜂を飼っていて、多くの分蜂を経験しているがこんな巨大な分蜂郡は見たことがない。もしかしたら分蜂郡じゃなく、この洋蜂の巣箱に巣虫が発生して、群れ全体が引っ越してきたのではないだろうか? この蜂全部巣箱にはいったら蜂だけで満タンになりそう、(携帯画像で見難いですが・・)

最近は日本蜜蜂用の巣箱に西洋蜜蜂がはいる事例が多くなっている、私の巣箱にも今年は今日の分を含め3郡である。昨年はなかったが一昨年は5郡はいっていた。洋蜂を飼っているときはうれしかったが今は日本蜂専門、洋蜂愛好家にはしかられるかもしれないが洋蜂は私にとっては外道である、はいってくれない方がいい。入った洋蜂はそのままにしておくがほとんどの場合8月末には巣箱いっぱいの巣を残して消滅してしまう。
大量に産卵するため貯蜜がなくなり消滅するか、クマバチの襲撃を受けて全滅してしまう、今まで10月まで生き延びた群れはみたことがない。

ランの強い生命力

新芽を出したミスムフェット
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昨日裏庭の草取りをしていたら、1月に枯れてしまったと思い鉢から抜いて捨てていたランがあった。刈り取った雑草と一緒に堆肥にしようと手に取ったら思いもかけず新芽を出しているではないか。
寒さには強いと聞いていたので戸外に置いていたが1月に緑の葉がむざんにも全部茶色に変色しているので、強い霜に負けて枯れてしまったと思っていたのに・・・。ランの生命力の強さに脱帽、さっそく新しい用土で植えつける。

このラン(ミスムフェット)は大阪の蜂友からキンリョウヘン3鉢といっしょに贈ってもらったもので大事にしていたのに枯らしてしまい申し訳ない思いだった。
もらったランは2種共、花が咲けば人には感じない独特な匂いがあるようで、ちょうど日本蜜蜂の分蜂(巣別れ)が起これば、匂いにひかれ他所には飛んで行かずにこのランの花に集結するので蜜蜂の取り込みに非常に便利である。(この特性は日本蜜蜂だけで、西洋蜜蜂は関心を示さないようです)
ラン栽培2年生、もっと勉強しなくてはと反省。