
昨年秋、近くの枝川に遊びに行った時のこと。釣期も終わりに近ずいた頃の午後です。釣れるエノハ(山女)も婚姻色が出て黒味がかっている。小さい流れだが少しはいるようです,だがなぜか岩魚が釣れました。元々九州には岩魚はいません。誰かが勝手に自己満足のために放流したようでまったく困ったものです。
十年ほど前に私のお気に入りの渓流がありました。下流に養魚場があり、そこで岩魚を飼っていて、それを放流したらしく、かなりの数が釣れましたが感激がまったくありません。北の地方では絶対の人気があるようですがが私はきらいです。何にもまして姿が悪い、体高がなくまるで”イダ”のようです。用心深さもエノハとは違い。警戒心がたりないのです、だからいくら釣れても面白くありません。それからその川には足が向かなくなってしまいました。イヤですね、自分勝手な密放流。
巣箱前の蜂子

裏庭に置いている日本蜜蜂5群の内1郡だけ蜂子が巣箱入り口前に出されている。写真では1匹だけだが一週間前には5匹が出されていた。今の時期巣虫はほとんど活動しないから、原因は貯蜜不足だろうか??。巣箱を持ち上げてみると思っていたより軽い。まだ完全には無くなってはいないだろうが用心の為に給餌することにする。
この冬はいつもの歳より少しあったかいようだ。例年だと正月10日くらいに産卵を始めるが今年は元日あたりに産卵を始めたようだ。昨年は2月に餌不足で何郡か死なせてしまった苦い経験をしているので同じ失敗はしたくない。長年蜂を飼っているとたまには油断してしまうこともあるようだ。これは蜜蜂に限った事ではないけれど。春4,5月に蜜蜂を強郡にして多数の分蜂が出来るように作り上げよう。(努力目標)

昨年の秋、今まで長い年月やってきた餌釣りと違う方法でエノハを釣りたいな〜なんて思い始めて、いろいろ思案した結果行き着いたのがテンカラ釣りが面白そうとゆうことに。又経費も安くて済みそうだし。
竿は今まで使っていた餌釣り用の3,6mで代用、買ったのは1,2号、0,8号
の糸と毛鉤だけ。糸は安かったけど毛鉤はちょっと高かった。3本セット
が1,200円、1本あたり400円もする。自分で毛鉤を巻けば半額以下だろうが悲しいかな巻く腕がない。
釣り方もよくわからないまま近所の川で釣ってみた。最初は毛鉤もあまり飛ばなかったが1時間もするとなんとかねらったところまで届くようになり、6寸クラスが4匹釣ることが出来た。その内の1匹はスレだったけど。まあ最初にしては上出来だろうと自己満足する。
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もっと早く結球して私の胃袋におさまっているはずの
キャベツ、
なぜだか今頃になって、少し
キャベツらしくなりました。
8月 ポットに種を蒔きよく可愛がったのにね。
ポットの用土があまり良くなかったようで、苗の太りもいまいち。
所詮は素人の園芸かな?。あと一月もすればなんとか一丁前には
なりそうです。

日本蜜蜂って知ってますか?「蜂は知ってるけどそんな蜂知らないよ」
とゆう人がほとんどでしょう。ブログデビューしたばかりですから・・
これから内容のあるものにしていきますので時々覗いてくださいね。
写真は我が家の愛蜂です。
寒い日には生きているのかと思うほど姿を見せませんが少し暖かい日に
はサザンカ等を訪れているようです。