わからない事だらけのキンリョウヘン管理、でもようやく昨日あたりから花が開き始めました♪
うちではこの鉢が一番成長が早く、他の鉢はまだまだで連休くらいには咲いてくれるかもしれません。
このキンリョウヘンでどうやって蜂郡を捕獲するのかは未知の分野ですがすごく楽しみです。
サテ〜、どうしたらいいのか、みなさんのアドヴァイスよろしくお願いします。
開花し始めたキンリョウヘン、

3本の花芽ですがようやく1本だけ開花です、
よそさまからもらった年には2〜3本開花したのに、昨年はまったく開花ナシ。手入れの仕方もまったくわからなく、いわばほったらかし状態でした。昨春株分け、夏の日照管理、夏までの肥料やりなど、まだよくわからないけど私なりにやって勉強中?です。
現在はベランダに入れて日光に当て水やりだけの管理です。
前回の水遣りは1月27日、2週間後に見ると鉢の表土は乾いているが上の土をのかしてみるとまだ中のほうは湿り気があるので、3週間後の今日水をやりました。鉢に生えたハコベはわざと残していて、ハコベがしなだれてきたら水分不足の合図になるかもとの私のもくろみです。湿度計の代わり???です。
ハコベの生えたキンリョウヘン鉢、

正月からほとん伸びない新芽

久しぶりの快晴、気温が10度近くなったので巣門がにぎやかに・・・
一昨年前から分蜂郡確保のためキンリョウヘンとミス・ムフェットを育てている、このランは大阪の蜜蜂研究者から贈ってもらったもので、もらった年にはりっぱな開花を見せてくれた。
開花後10日目くらいに我が家の蜜蜂が分蜂して、いつも以上に高く舞い上がって、これは逃げそう、ヤバイな〜と思っていたら、ほどなくキンリョウヘンに集合してしまった。
あまり期待してなかったのに、そのキンリョウヘンの威力にびっくりしてしまった。
もらったのはキンリョウヘン3鉢、ミス・ムフェット1鉢、キンは大株だったので今年5月株分けして9鉢にする、キンリョウヘンは寒さに強いようだが、こちらは寒いので12月中旬に2階のベランダに取り込んでいる。
各鉢ともまだ小さいながら花芽らしいのが伸び出してきたが、花芽か葉芽かは経験が浅くよくわからない、もっと伸びて3〜4cmくらいになればわかるかもしれない。
ベランダに作った鉢置き場、(葉の長いのは他のシンビジュウム2鉢)右下の小鉢は管理失敗のミス、ムフェット、

伸び出した新芽1

伸び出した新芽2

一昨年春、キンリョウヘンの花に集合した分蜂郡(蜂の重さで花茎はたおれている)

現在裏庭に置いている巣箱(角胴巣箱から重箱飼育に変更中)
新芽を出したミスムフェット

昨日裏庭の草取りをしていたら、1月に枯れてしまったと思い鉢から抜いて捨てていたランがあった。刈り取った雑草と一緒に堆肥にしようと手に取ったら思いもかけず新芽を出しているではないか。
寒さには強いと聞いていたので戸外に置いていたが1月に緑の葉がむざんにも全部茶色に変色しているので、強い霜に負けて枯れてしまったと思っていたのに・・・。ランの生命力の強さに脱帽、さっそく新しい用土で植えつける。
このラン(ミスムフェット)は大阪の蜂友からキンリョウヘン3鉢といっしょに贈ってもらったもので大事にしていたのに枯らしてしまい申し訳ない思いだった。
もらったランは2種共、花が咲けば人には感じない独特な匂いがあるようで、ちょうど日本蜜蜂の分蜂(巣別れ)が起これば、匂いにひかれ他所には飛んで行かずにこのランの花に集結するので蜜蜂の取り込みに非常に便利である。(この特性は日本蜜蜂だけで、西洋蜜蜂は関心を示さないようです)
ラン栽培2年生、もっと勉強しなくてはと反省。

遠くの知人より贈ってもらったキンリョウヘン、昨年春はきれいに咲いて分蜂時にその威力を発揮してくれたが今年はどうも咲きそうに無い。3月初旬に3cmの花芽が今もってそのままで伸びない。鉢の置き場、肥料、水遣りなど管理が悪かったのだろう。そこで今年の開花はあきらめて来春に期待して株分けをする。6号鉢にいっぱいの大株なので三つに分けるつもりが根をほどいていたら五つになってしまい5号鉢に植えつける。1鉢が5鉢になり経過はともかくちょっと得した気分になる。

↑は昨春の分蜂時にキンリョウヘンの花に集合した日本蜜蜂。分蜂に気付いた時は4〜5mの高さに舞い上がっていたので、これは遠くに逃げるかと心配したがすぐにキンリョウヘンの花に集まった時の写真である。蜂の重みで花茎は垂れ下がっている、話には聞いていたがすごい威力だった。
少しも成長しない花芽

一週間前に花芽を確認したが、それからまったく伸びていない。月始めは気温が高くてここまで成長したのだろうが、最近の寒さにびっくりしているのだろうか?。
でも少し変化していることもある、右方にもう1本新芽が伸びだしていること。
この新芽、なんとなく平べったい、花芽じやなくて葉芽だろう。
片方は成長しなく、もう一方は成長している。蜜蜂のことはおおよそわかるがキンリョウヘンは悲しいかな、まだ一年生、経験つんで早く一人前になりたいものです。

3鉢あるキンリョウヘンに始めての新芽が出ました、この3鉢は兵庫県の蜂友から一昨年12月に贈ってもらったもので、明るい窓付きのベランダに置いていて3月の今頃には各鉢共3〜4本の新芽が出ていたような気がするが・・。
寒さには強いと聞いていたので今年は1月中頃まで戸外に置いていたので芽の出が遅れたのでしょうか?。1鉢出たので後の2鉢もやがて出てくると期待してます。でもこの調子では蜂の分蜂に間に合うのか?。分蜂も4月中旬から5月いっぱいは読くので後半戦には間に合うでしょう。
今日、キンリョウヘンを見てみたが新芽がまだ出ていません。
昨年の今頃はもう花芽が数センチになっていたようなのですが?。遠方の蜂友から送ってもらった4鉢です、1鉢はキンリョウヘンの近縁種で3鉢がキンリョウヘンです。1月半ばまで戸外に置いていたので、その近縁種のほうは寒さに耐え切れなかったのか枯れてしまいました。
他のランは花芽が30cmに伸びているのに・・。今は二階の窓付きのベランダに置いていますが花芽が全然出ない。今からでも伸びてくれるのか、もう今年はだめなのでしょうか?。キンリョウヘンは寒さに強く戸外でも栽培可能と聞いていたのに。もっと経験積まなくっちゃだめですね〜。