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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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今朝、友人からキンリョウヘンをいらないかと電話があった。分蜂群捕獲用に咲かせたが、今度の地震で家が被害を受けて無用になったとの事。ミツバチどころじゃないようだ。切り花にして持って来てくれたが、とても多く100本くらいあるようだ。さて、これをどう使おうか、試案中だ。
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キンリョウヘンの開花

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4月になって各地から分蜂群の捕獲の話が来はじめました。我が家でも庭で飼育している蜂郡も分蜂があり、山の蜂場でも入居が続いていますが、ようやくキンリョウヘンが咲き始めました。画像は水やりするところです。左のキンはほぼ満開に近く、捕獲に使えそうです。

キンリョウヘンの花芽

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家の二階に置いているキンリョウへン、しばらく見てないので水でもやろうかとしたら、花芽がすごく伸びている。この2鉢だけを3月1日から保温していたが、思った以上に伸びていた。




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この鉢はミスムフェットだが、既に5㎝以上になって先が割れている。このままだったら今月末には開花してしまいそう。来月にならないと分蜂は始まらないので、タイミングがズレてしまいます。




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もう一つの鉢もミスムほどではないが、先っぽがわれ始めている。ので・・これからはヒヨコ電球による加温を止めることにします。




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加温してない鉢の花芽は少しずつは大きくなっているようで、3cmほどになっていて我が家の分蜂にはちょうどよいのかもしれません。毎年数鉢を加温していますが、今年なぜかいつもと違うようです。何かが違ったのでしょうね。


キンリョウヘンの寒さ対策

今年の冬は例年にない暖かさが続いていたが、ようやく冬らしい寒さになり、今日は朝から小雪が舞っていた。明日はもっと寒くなりそうで初めて低温注意報が出ているので戸外のキンリョウヘンを移しました。




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2鉢は元の場所からちょっと移してぶどう棚の下、上に屋根がある場所です。




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一鉢は元の所、キウイの下なのでキウイの葉がなくなった今は霜も当たる所。キンリョウヘンは寒さに強いとは思いますが、戸外でも枯れないのか、試してみます。




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半分くらいはビニールハウスに移し、鉢の部分を埋めました。




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12鉢は二階のベランダに取り込みました。ミスムフェットなど寒さに弱いのもここに移しました。ここはある程度温度管理も出来るので、開花時期の大まかな調整も可能です。ベランダの鉢が一番早く開花して、次がビニールハウスが続き、その後戸外のキンリョウヘンが開花するとの計算です。


キンリョウヘンの花芽

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今日は朝はそんなに寒くはなかったのに日中はすごい寒さでした。そんな中、庭に出てキンリョウヘンを見てみました。キウイの棚下に30鉢ほどならべていますが、多数の鉢に花芽が出来ていました。




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花芽が出るのも早いものは10月の中旬に確認できました。10月の月末になると約半数の鉢で花芽が出ていたようです。大きいものでも2センチくらいでほとんどは1センチほどです。今後は12月になって寒さ対策しようと思っています。


キンリョウヘンの開花

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我が家のキンリョウヘンがとうとう開花してしまいました。4月上旬に開花するよう保温していたので狙い通りですが、蜜蜂の方が分蜂の気配がまったくなくて、蜜蜂とキンリョウヘンの開花が合わなくなっているのです。



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例年だったらこの時期になると巣門前には雄蓋が出されているのですが、今年はまだ雄蜂の育ちが遅いようです。今の時期のキンリョウヘンは日持ちがよいので分蜂まで持ちこたえてほしいものです。

キンの花芽が割れました

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昨年の12月から室内に取り込んで、一部の蜂を小さなビニールハウスに入れ、3月になってから加温していたら、花芽が割れ始めてきた。



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割れてきたのは一鉢で、3本の花芽のうち2本が割れて小さなブツブツが見えています。



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ミスムフェットは随分花芽が伸びているが何故かまだ先が割れていない。あと2,3日したら割れ始めるような感じだ。



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こちらは加温していないキンで、花芽はまだ小さく2,3センチくらい。今年は一般に花芽の数も少ないようだ。例年では一鉢に5個も6個も花芽がついているのに今年は多いので3個程しかなく、ちょっぴりさびしい感じだ。やはり花芽は多い方がにぎやかでいい。

キンリョウヘン

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12月に入って急に寒くなり、庭のキンリョウヘンを寒さから守るため、ビニールハウスに取り込みました。朝から一日中小雪がチラつき、温度計を見ると外気温は2度しかない日でした。



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ハウスに入れたついでに花芽を見てみると、まだ小さいながらも9割ほどの鉢に花芽が付いています。画像の花芽は大きい方です。今後、寒さがより厳しくなる前に家屋に取り込んだり、土に埋めたりして開花時期を調整するつもりです。

キンリョウヘンの花芽

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毎年10月の終わりころになると、キンリョウヘンの花芽が出てるので調べてみると、まだ小さいながら多くの鉢で確認できた。花芽が付くのを主体として育てているので、葉はあまりきれいとは云えない。しかも遮光にはあまり気を使ってないので、仕方ない面もあるようだ。



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この花芽は大きい方で、1センチより大きなくらい。



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これはちょっと細いが葉芽ではないだろう、花芽であってほしいな~。



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小さくて写真に撮ってもよくわからない花芽もあって、半分以上の鉢に花芽が付いているようだ。これでキンリョウヘンは持っているが花芽が出来ていない何人かの蜂友さんに今年も貸すことが出来るだろう。

キンリョウヘン開花

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数日前から急に蕾が大きくなっていたミスムフェットが今日見たら開花していた。



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簡易温室に入れていたが、花茎がとても長くなって、底の金網より下方に伸びている。



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他の赤キンの花芽はまだ開いていないが、まもなく開花するようだ。自宅の蜂群はまだ雄峰の巣蓋も見えないので、キンリョウヘンの開花は、少し早すぎたようだ。

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