今年はどうしたわけかキウイの実がいつもより大きくなってます。ほとんど一つの枝に4個実が付くのでピンポン玉くらいになった時に2個滴果して、その後小さい物を見つけたら落としています。自己流ですがこれが旨くいったのかも?例年より2〜3割大きそう。
キウイに比べぶどうは散々な結果になってます。2本あるのによく見ないとわからないほど小さいものが3房だけ、梅雨初期の大雨で用水路の水があふれて川砂が流れ込み根が埋まってしまったのが原因かもしれませんが残念です。
いつもの年より実が大きなキウイ

数も多いので枝が垂れ下がっています、

どこにあるかわからないほどの小さなぶどう

ようやく見つけた2個目、つぶも小さい、
今年も数は少ないながらキウイが実を付けています、冬に枝の剪定をしましたが、仕方がよくわからず、どうも枝を切りすぎたようで昨年より大分少なくなってますが、その分一個一個の実は大きいような気がします。一枝に4個だったのを先日より大きくなるように半分の2個にしてみました。
順調に大きくなっているキウイの実

5年前に植えた覚えのない柿の木を見つけて「大秋」の枝を継いでみたのに今年30個ほどが実を付けています、昨年も3個はあったのに梅の実ほどに育ったら落下でした。少しずつは大きくなっていますが4割ほどの実が茶色い変なものを付けていて、手で取ろうとしてもしっかりくっ付いて外れてくれません、もしかしたら受粉不良かと思ってますが・・・。どなたか教えてもらえませんか(^^ゞ
まだ小さいけど大秋です、

変なものがくっ付いています、
今日は干し柿をつくりました、渋柿は庭にないので従兄弟のもらってきました、樹が高くとても登れないので梯子を使い樹に登り太い枝をノコで切り落してから柿をちぎるとゆう変な柿取りでした。柿木があまりに高く下から取り難いので来期は下から取れるようにしようと従兄弟の希望です。
柿はどこから切っても新しく枝がでるので二年後からは下から楽にとれるでしょう。柿は枝ごと落としたのであちこち飛び散り、キズが多くて家に持ち帰ったのは少しだけです。
今時の子供は干し柿はおろか甘柿もあまり食べないようですが小さな時から好きで学校から帰ると肥後の守(折りたたみ小刀)ひとつ持って木に登り、木の上で柿をむき枝に下げれば一週間後には食べれたものでした。
多くの実をつけた高い柿木

持ち帰った渋柿の皮をむきひもを付ける

二階のベランダの外側で日光に当てる、一週間後に食べられるだろう
秋も大分深まり、柿の実、キウイ、ザクロが収穫できるようになりました、家裏の川岸のけやき、モミジ等はもう見ごろが過ぎて少しさびしさを感じます。
土地に合わないのか年数の割りに木が小さく、今年も少しだけの柿の実。

元気物のキウイ、樹勢がつよく食べきれないほど多くの実をつけている。

昔からあったザクロ、あまりうまくはないが、やはり季節物、少しだけ味わいます。

川むこうのケヤキ、見ごろも過ぎて少し落葉

これも家裏の光景、色々な木々が色付いて秋景色です。
彼岸にはいり秋も本番を迎えているようだ、今年は柿はダメだったけど春に植えた2本のブドウも小さいなりに実をつけてくれた、苗木を植えたばかりだからほんとは実はならせてはいけないのだろうが、青い実を見てみたいの思いに負けてしまった。
粒は少ないが実ったブドウ

小さく色付きも足らないけど味は良かったピオーネ

蜜蜂を見に行く途中にあった落ち始めた早生栗

晩生の栗はまだ青々としている

栗園を経営している知人からのもらった栗

今年の栗は豊作らしく2人の知人が持ってきてくれたので、早速栗ご飯と渋皮煮にして食卓に、こんなもの食える秋大好きです。
接木成功!

先月27日に接木した柿の穂(大秋)がうまくいったようだ、2週間前に接木テープを突き破って新芽が出てきて今はぐんぐん背丈を伸ばしている、もう10cm以上あってすごい伸び方である。今後はまだ弱いので強い風で吹き飛ばされないように気をつけよう、実を付けるのは4年先かな〜?。
もう一本の渋柿の方は未熟な技術のためか未だに芽が出ず失敗したようだ。
実を付けたぶどう

春の植木市で買ったぶどう(ピオーネと巨峰)が実をつけている、苗はまだ私の背丈ほどしか伸びていないからほんとは実を切り取らなければいけないのだろうが切るのはしのびない、後はどうにかなるだろう?。
写真はピオーネの実、巨峰の実はもっと小さい。
開花し始めた山栗

栽培されている栗よりやや遅れて我が家の山栗が開花を始めた、かなりの巨木で何回か大きな枝を切ったりしたが未だに元気で多くの実を付ける、小さいので食べるのがめんどうだが甘味はつよい、我が家ではとても食べきれないので近所の老人が時々楽しそうに拾っておられる。
大きくなり始めたキウイ

今年は春先からの天候に恵まれて大量のキウイが大きくなっている。あまり多いので1週間前に4割ほどの実を滴果したのだがまだ多いようだ。実の数が多すぎると一個一個の実が小さいのでもう一度滴果して最終的には約3割の実を残して見ようと思っている。それでも家族では食べきれないようだ、誰かにもらってもらうしかない。昨年は虫が悪さをして雄花が少なく受粉できずにほんの少量しか収穫できずさびしいものだった。
きれいなザクロの花

あまり大きくはないが古木のザクロが今年もきれいな赤い花を開き始めた、秋には大きくなり実が割れて食い気を誘うが数個しか食べない。何かの薬になるそうで多くの実を付けるともらいに来る人がいる、この実が薬になるのだろうか?。又、別の人は生け花に使いたいからと枝数本を持っていく人も、あまり食べないので誰かの役にたてばそれでいいのだろう。
台木に接木中

小さい実の生る渋柿の葉もかなり大きくなったので大秋(甘柿)の接木をする、接ぎ穂は4年前に近所の先輩が接木して、それが大きくなった大秋からとったものを使う、穂木をナイフで削り、台木の皮をその穂木の太さに合わせて2CMほど剥いで、そこに穂木を入れて、水がはいらないようにテープでまいたらおわりである
もう1本も継いでみる

この台木は根元から2本出ているから2本共接木することに。台木が細いので上記の方法では無理そうなので割り継ぎをしてみた、

接木が終わった後、雨除け、日除けのためにシラン?の葉を上にかぶせで完了。梅の継ぎ木は2年前、老人に教わりながら行ってうまくいったが柿の接木は初めてなのではたして新芽を出してくれるか、楽しみだが不安でもある。

最近の暖かさに誘われるように大秋(柿)が新芽を伸ばしはじめた。
近所の柿はすでに大きな葉をひろげているのに・・。ちょっと遅れている。よく見るとまだ小さいけど花のつぼみらしいものも数個ある、昨年もこのつぼみを期待したのだがだめだったので、すごくうれしい。
この柿木、植えたものじゃなく石垣の隙間から自然に発芽していたので、4年前に大秋の穂を接木したものである。小さい頃からなぜか柿が好きで、よくよそ様の柿を失敬したもである。今時の子供はあまり柿に興味を示さないようだが、私たちのガキ時代はこれが楽しみだった。

しばらく寒のもどりで寒かったが、やはり春になったようで、待ちに待ったタラの芽がふくらんできた。

あと4〜5日で食べごろになるようだ、以前は我が家の杉山によく取りに行った物だが最近は他の人のほうが早くてなかなか取ることができなかった。ふつう杉山にはないが杉を間伐すれば陽が入り明るくなるとあちこちに芽を出していた。
山で取れなければ自宅で・・とゆうことに。タラの根を堀上げ20cmにカットして土中に埋めると発芽してくる、量的には少し少ないがよけいにありがたみがあって、おいしいかも・・。