年明けの菜園で少しだけ野菜が育っています、春や夏のにぎやかさは無いものの無農薬ですから、おいしく安心して食べることができます。昨夏は雨が少なかったので里芋、トマト、山芋などはあまり出来が良くなったけれど、秋以降の野菜はどうにか例年どうり育ったようです。
よく育った小カブ、

とてつもなく大きいブロッコリー(直径20cmはあります)、

タタミ1枚分の広さに植えたほうれん草、

根を抜かずに葉だけ千切って食べるので3月いっぱいはOK、

毎日必要なタマネギはまだ小さく生きているだけ(霜柱を防ぐ為モミガラをかぶせている)、

大根は凍結しないよう葉を切り、葉だけ出して土の中に保存している、
一週間前に冬用の大根の種をまいたが、どうもようすがいつもと違う、30cm間隔で1箇所に5つぶほど蒔いたがほとんど芽が出ない。芽を出すのもあるがすなおに成長しない。
よく見ると、種をまいた所に小さなアリがいて土を盛り上げ巣をつくっているようである。8月初めに葉採り用に蒔いた大根もぜんぜんダメだったがアリが被害をあたえるなんて今年が初めてでである。
30cmおきに蒔いた種のところに出来たアリの巣

巣を作るため土を出している、

せっせと巣作りしている小アリ、

ポットから畑に移植した白菜もこの小アリのため枯れてしまう、

枯れた白菜を抜いてみると根が2cmほどで噛み切られている、

1畝に20本移植したが今元気に育っているのは5本しかない。使用したくなかったがアリ用の殺虫剤(白い粉末)を蒔いたらアリは死んだが巣の数が多くて完全に駆除できず、今日も2本が枯れてしまった。
今までなかったこの事態、どうもわからない、今までも数種のアリはいたが被害はなかった、新種のアリだろうか??。このアリは2〜3mmほどで小さいが5mmほどの黒アリと出会うと黒アリのほうがあわてて逃げていく、小さいけどケンカは強いようである。
収穫したラッキョウ

梅雨もあがり、ラッキョウの収穫をしました、少し小ぶりだが数は思った以上に増えている、あまり大きいものより、この位のほうが食べやすいから私の好みに合っている。

いつもは畑を耕し、どんぐりの枯れ葉でつくった腐葉土を入れ、肥料をまいて、もう一度深く耕して植えていたが、昨年ある農家の人が「ラッキョウなんてどこでも簡単にできるよ、そこの土手でもいいよ」と言っていたので、草ぼうぼうの所を耕し腐葉土だけを入れて植えて、その後は何の手入れもせず、ほったらかし栽培をする、あえて雑草も伸び放題にしていたのによく出来たものである。これで今年も甘酢ラッキョウを楽しめそうだ、自然の力に感謝する!!

三日前から裏の畑にカラスが来るようになった、カラスが来たのが見えるので私が窓際に立つと20mも離れているのに相手も私にきずいてサッと飛び立ち逃げていく。窓ガラス越しなのにカラスはとても用心深い。一日中畑の番も出来ず、とうとうかじられてしまった。にっくいやつだがカラスも腹減らしてのことだろう。大目にみよう、他にもう少しきゃべつが残っていることだし・・・。

この写真菜の花のようですがカブの花です、見た目はまったくいっしょ。昨秋カブの種を蒔いたけど、普通より一ヶ月以上遅く種を蒔いたため収穫なし、春になれば少しは大きくなるかと期待したが花が咲いてしまいました。失敗作。でもこの失敗も蜜蜂には歓迎されるでしょう。
もっと早く結球して私の胃袋におさまっているはずの
キャベツ、
なぜだか今頃になって、少し
キャベツらしくなりました。
8月 ポットに種を蒔きよく可愛がったのにね。
ポットの用土があまり良くなかったようで、苗の太りもいまいち。
所詮は素人の園芸かな?。あと一月もすればなんとか一丁前には
なりそうです。
