エノハ釣り

昨日、今年2回目のエノハ釣りに行って来ました。蜜蜂捕獲も終盤になり、山行きから川に変更でした。一昨日久しぶりに雨が降ったので川の水量増加に期待してましたが、水量は最低、こちらではあまり降らなかったようです。

家を出たのが朝の9時ころ、釣り始めたのが10時から、最初の所ではほとんど釣れないので上流に移動して、ボチボチ釣れだしたので夕方まで釣りました。普段釣り人の多い場所なので大きいエノハは釣れなかったのですが、今の時期の魚は丸々と太っていて食べても一番うまい時です。


エノハの住む川の様子1
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エノハの住む川の様子2
エノハ釣り2 002



よく肥えているエノハ
エノハ釣り3 006

釣り人多し

木浦川下流
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一月ぶりにエノハ釣りに行く、若い頃と違って最近は家を出るのが遅くなり9時出発、10時着、釣り止める予定の所に駐車して下流の橋近くまで下り現地の老人と話していたら、橋を下流に向かってあるく2人の釣り人がみえる、川に降りて釣り始めるが全然当たりがない、ここで3匹、あそこで2匹と思える所でも釣れない、4月とは違って今の時期にはこんなことはよくある、砂場には真新しい足跡もあるが他の場所に変わっても同じだろうとそのまま釣り上がり昼過ぎまで15匹の釣果。


上流の釣り場
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昼飯を食って2km程上流に移動するがここも下流と同じで食いが悪い、昔よくいっしょに釣りしたプロがこんな事を言っていた「釣れない時はいくらねばっても釣れないからきっぱり止めて日を改めることだ」と。
いっしょに釣っていても釣れない時は1時間ほどでさっさと自分一人で帰っていった。
食いが悪い今日のような時は数も出ないが全体的に型も小さい、結局釣れたのは23cmを頭に20匹強で早めに終了、思いどうりにいかないのが魚釣りだろう、だから面白いのかも!!

緑川でイワナが釣れた!

緑川源流部のイワナ
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新しく日本蜜蜂のいそうな所を見つけたので、重箱式ウトを持って行き、いい岩場に3個据え付ける。予定どうり昼までにすんだので、昼飯をすませてさっそく川原に下りる。釣り人も多いようで砂地には足跡がいっぱいあるがエノハは程ほどつれる、最初の4匹はエノハだったがその後はイワナが混じりだした、

九州の川には元来イワナいない、どこかの釣りキチが勝手に放流したようだ、まさか漁協がこんなことするともおもえないが・・。昔からエノハを愛してきた者にとってはイワナは外道である、いや外道以下だろう、元々いない生き物を放流するのは自然破壊に繋がる行為である。釣れたらどんな小さい岩魚でも全部持ち帰ろうと思っていたが釣れたのは6〜8寸だった、まだ繁殖行動が進んでいないようなのがせめての救いだった。

雨後のエノハ釣り



昨日エノハ釣りに行ったが予定していた場所はまたしても他の人が早かった。若い頃と違って暗いうちに家を出ることもなくなり、9時前出発、1時間弱で釣り場に着いたが、一人の若者が川から上がってきた。
挨拶すると、どこから?と聞くので山都町から、と答えると、私もその近くと言う、それで、貴方はの問いに、あいまいに答えて明かさない。
変なヤツがいるものだ。

2キロ上流に場所を替える、数日前の雨で、色は付いてないがちょうどよい水量であった。以前はもっと太いほうがよかったが今は体力が付いていかない、数は釣れたが型が物足りない。最近は8寸、9寸といった魚が少なくなった、大きくなる前にみんな御用ななるようだ。昔はよかったな〜と無意味なことをつぶやく。

私のエノハ解禁日

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解禁当初は魚より人の数が多いくらいなので、最近の初釣りはいつも3月中頃からにしている。以前ちょっとしたトラブルがあってイヤな思いをしたからである。

二日前(日曜)にけっこうな雨が降り、気温も高くなり近場にエノハ釣りに行く。前日川虫(ひらこ)を取っていたので朝9時に家を出る。1時間ほどで現地着、店で鑑札(年券3,000円)を買い川原に降りるが思ったほどの水量はなく平水であった。

この釣り場は2〜3年来てなく、川の流れが変わっていてさっそく高巻きをしいられる、釣り人が多いようで大きなエノハは釣れなかったが適当に楽しむことは出来る川だった。数もけっこういるようで、針かけして手前に引き寄せていると4〜5匹が付きまとってきた、今後4月いっぱいくらいが誰にでも釣りやすい時期でしょう。写真は20cm程のエノハ、今の時期にしてはよく肥えている。

こんな所になぜ? 岩魚!

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昨年秋、近くの枝川に遊びに行った時のこと。釣期も終わりに近ずいた頃の午後です。釣れるエノハ(山女)も婚姻色が出て黒味がかっている。小さい流れだが少しはいるようです,だがなぜか岩魚が釣れました。元々九州には岩魚はいません。誰かが勝手に自己満足のために放流したようでまったく困ったものです。

十年ほど前に私のお気に入りの渓流がありました。下流に養魚場があり、そこで岩魚を飼っていて、それを放流したらしく、かなりの数が釣れましたが感激がまったくありません。北の地方では絶対の人気があるようですがが私はきらいです。何にもまして姿が悪い、体高がなくまるで”イダ”のようです。用心深さもエノハとは違い。警戒心がたりないのです、だからいくら釣れても面白くありません。それからその川には足が向かなくなってしまいました。イヤですね、自分勝手な密放流。

初めてのテンカラ釣り

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昨年の秋、今まで長い年月やってきた餌釣りと違う方法でエノハを釣りたいな〜なんて思い始めて、いろいろ思案した結果行き着いたのがテンカラ釣りが面白そうとゆうことに。又経費も安くて済みそうだし。

竿は今まで使っていた餌釣り用の3,6mで代用、買ったのは1,2号、0,8号
の糸と毛鉤だけ。糸は安かったけど毛鉤はちょっと高かった。3本セット
が1,200円、1本あたり400円もする。自分で毛鉤を巻けば半額以下だろうが悲しいかな巻く腕がない。

釣り方もよくわからないまま近所の川で釣ってみた。最初は毛鉤もあまり飛ばなかったが1時間もするとなんとかねらったところまで届くようになり、6寸クラスが4匹釣ることが出来た。その内の1匹はスレだったけど。まあ最初にしては上出来だろうと自己満足する。

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