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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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ペッタンコ設置

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先日、熊蜂の対策としてペッタンコを設置していたので、結果はどうなっているのだろうと見に行きました。6枚を設置しましたが一番熊蜂の多かった巣箱前に置いたペッタンコには沢山の熊蜂がかかっていました。




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この巣箱の底板には熊蜂が出入りできる大きな穴が開けられて、沢山の熊蜂が出入りしていましたが、今日はまったく姿が見えず少々気合抜けしました。




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別のペッタンコにはネズミ捕り本来の目的の野ネズミが熊蜂といっしょにかかっています。




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巣箱次第では少しだけの結果もありましたが、1日だけで熊蜂が来なくなるなんて初めての事です。今は9月で熊蜂の勢力が強大になる10月末だったら、違った結果が出た事だと思います。




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これで安心とは思われないので、数枚のペッタンコを追加しましたが、その間に1匹だけ熊蜂が現れましたが、フマキラーをシューと一吹きしたら退散しました。穴の開いた底板は交換が正解ですが、間に合わせで持ってた金網で穴を塞ぎました。


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熊蜂

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今日、まだ暑い日がつずいているが、昼から曇ってきたので久し振りにミツバチを見に行った。ところが今年は少ないと思っていた熊蜂が4郡の巣箱に全部来ていた。




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しばらく見ていたが、ミツバチも結構飛んでいる。巣門には金網で防御しているので熊蜂は巣箱の中には入れないが、熊蜂のいない所から出入りしている。なかには捕まるミツバチもいて熊蜂の餌食になっている。




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4郡から少し離れた所を見に行くと、熊蜂の姿は見えなかったが、多くの蜂が巣門付近で騒いている。この巣箱にも熊蜂が来ていたようだ。明日にでもベッタンコを付けたい。困ったものだ。



蜂場

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5月末から行ってなかった蜂場に様子を見に行くと、空ウトとおもっていた巣箱に蜂がいる。一瞬良かったなーと思ったがよく見るとなんと洋蜂でガッカリした。最近はこのような重箱に洋蜂が入ることはなく10年ぶりかもしれない。洋蜂を飼っていた時もあるが、最近は飼う気もないので、そのままほっとくことにした。




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洋蜂の入った巣箱の隣にも入っているようだ。




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巣箱の中を覗いてみると小さな巣が3枚ほど出来ている。どうした訳か最近入った様だ。時々このような思わぬ時期にはいることもあるが、今から順調に巣が大きくなれば、採蜜することは出来ないが越冬するだけの貯蜜は出来そうで、来年に期待したい。

蜂郡消滅の巣箱

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継箱しようと久しぶりに訪れた蜂場、下から眺めてみたが蜂の動きが見えない。巣箱のある所まで行ってガックリ、巣門は黒っぽい巣の残骸によって塞がれていた。




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春4月に見た時には元気だったのに、5月の長雨で餌不足になったのか、又は女王が高齢だったのか不明だが初夏には消滅したようだ。今年はいつになくこのような事態に陥っている巣箱が多いようだ。ミツバチにとって健全な営巣を営むには蜜源が豊富な事と天候の安定が欠かせないと思う。



継箱をする

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猛暑もやっと峠を越えたようで、やっとミツバチを見て回る意欲がわいてきました。山の蜂場に行ってみると巣箱が見えないくらいに雑草に覆われていた。画像では平地に見えるけどここは岩の上です。巣箱の前は50cmほどの足場がありその前は切れ落ちています。鎌を使って雑草を払って巣箱が出てきました。




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巣箱を抱えてみるとずっしりとした重さがあります。巣箱を斜めにして下から覗くとほぼ巣箱いっぱい巣が出来ておりました。雑草の間をぬけてミツバチは頑張っていたようです。




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これから9月は花も多くなるので、もう一段継いで5段郡にして頑張ってもらいます。10月以降の採蜜時には2段の採蜜が出来るかも・・・楽しみです。

タラの花とミツバチ

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毎日すごい暑さです、今日も朝から陽が強くて日中は家に引きこもり凌いでいます。庭の2か所にタラの木を植えていますが、今は白い小さな花が満開の状態です。




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日本ミツバチはどうしたわけか、大きな花より小さな花に惹かれるようで、このタラの花にも沢山きて盛んに蜜を吸っています。




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庭にあるタラの木はわずかですが、花の少ない夏場には貴重な蜜源になるようです。


熊本地震の爪痕

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地震発生から大分落ち着いてきました。まだ余震が完全には収まってはいませんが、体に感じる地震は非常に少なくなっています。山の蜂場に行ってみると、小屋ほどの岩前に置いていた巣箱が見事にペシャンコになっていて驚きです。




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この巣箱には4月末に蜂郡が入り、出入りが多いので期待していたのに、巣箱は完全に壊れてあわれな残骸が残っていました。




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巣箱の後ろの大きな岩は下に転げ落ちたようです。落ちる時に下の杉の木に当たったのか皮がむけて傾いています。ここの蜂場はもう30年以上前から使っていますが、今後もここを使うかあきらめるか考えたいと思います。



蜂郡の巣箱移動

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昨日、長くて強い雨の連続だった梅雨もついに終わりの梅雨明け宣言が発表されて本格的な夏に突入したようです。で早速蜂郡の点検に行きました。ところが蜂場の手前500mの所で道路は半壊、仕方なく蜂場まで歩いていくことにしました。



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蜂場に着いて巣箱を見てみる下の二箱に今年入った巣箱に蜂の出入りがなくて、空だった上の巣箱に蜂の動きが見えました。何か気に入らないことがあったようで、上の巣箱に移動しています。このような事は数年に一度あって、原因はよくわかりません。




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元の巣箱を調べてみると3段目の巣落ち防止まで巣を作っています。巣版を見ると蓋付の幼虫はいないようで、数日前から産卵は中止してます。貯蜜も非常に少ないのか軽い感じです。蜂子出しのことも気になりあたりを調べてみましたが、死んだ蜂子は見当たらず違うようです。




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蜂が移った先の巣箱も見ましたが、昨日移動したようで小さな巣版もまだ出来ていません。梅雨も明けたのでこれから天候も安定するので、この先新しく巣版を作ってほしいものです。



巣箱と地震

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前日、遠方より蜂友が遊びに来たので二人でミツバチを見に行った。行った所は地震の後に行ったが、大きな岩が動いていて怖くて引き返した岩場。一人では行きたくなかったが、友人がいるので力強かった。
崩れた岩を避けて行ったら、巣箱が草むらに転げていた。もう1個の巣箱も転落寸前だった。



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巣箱をのぞいてみると蜂は逃げ出さないで、巣版も折れたりしてないようで大丈夫らしい。




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倒れている巣箱は友人に加勢してもらい元の場所に据える事に。




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後ろの大岩が動いて土台も壊れているので直して何とか巣箱を据えるが、ついでに継箱ををして4段にした。




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重箱は一個しか持ってこなかったので、別の巣箱は3段のまま、蜂は元気な様子で、このまま何事も起きないで貯蜜を頑張って秋には採蜜出来るほどになってほしいものだ。




入居の最終確認など

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6月に入り、各蜂場の蜂郡の最終入居確認をしています。子の蜂場では去年からの越冬郡が1郡いて、待ち箱に2群捕獲してますが、行ってみると蜂の出入りが多くなっていたので、確認してみました。




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巣箱を見ると、3段目の巣落ち防止棒まで巣が伸びていたので、1段継箱することに。。。




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この群れはここで既に6年か7年営巣していて、毎年採蜜しています。別に底板掃除もしないのによく消滅しないものです。




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すぐ先方の待ち箱を確認すると手前の巣箱に入っていて花粉を持ち込んでいます。自群の分蜂はとっくに終わっているので近所からの分蜂群のようです。前に見に来た時には入ってなかったので1週間前くらいに入ったのでしょう。




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