一昨日夜の朝起こしから始まる恒例の秋の八朔祭が始まりました。秋の豊作を祈願する祭りで150年の歴史があるとか、それに農家の人に感謝する各商店街が自然の素材(竹、流木、ススキの穂、松の皮など)をたくみに使いこなして時の世相を現したり、皮肉った題で動物・恐竜など作り仮装して町中を引き回します。
最近は商店街も昔の勢いが失われ、作り物の数も少なくなりましたがどこにも無いような巨大な作りなので多くの観光客が訪れます。材料集めから完成まで約1ヶ月、仕事も放り出しての製作なので皆さん苦労されています。
今時の世相、話題などを表現しています、

三味線、鐘、太鼓などのお囃子、

大きな作りなので電線は持ち上げて通ります、

題は温暖化です、

仮装して作り物を引き回します、

松の皮や竹の輪切りで作った恐竜、目が光ったり煙を吹いたりする恐竜もあります、
年に一度の仕事系組合で長崎の壱岐に一泊旅行に行ってきました。普段地図で見ると壱岐はとても小さい島だと思っていましたが思いのほか大きい島です、前日ネットで調べて結構大きいとは感じていましたが実際島を廻ってみるとその大きさが実感出来ました。
島といっても壱岐市、人口も3万1千人だとか、
各所で記念に写真を撮ってみましたが、あいにくの雨でほとんど見るに耐えるようなものは少なくてガッカリでした。傘をさしても濡れてしまうし梅雨時期の旅行は考え物ですね。
港(印通寺港)の光景1

港(印通寺港)の光景2

チョッとこわい絶壁

壱岐の名所、猿岩(猿?ゴリラ?)
梅雨とはいえ、こう毎日雨が続くといやになります、その上雨の量が例年に比べて多く、いつもは穏やかな川が濁流となって流れています。山に蜂を見にいくことも出来ず、水が太すぎるのでエノハ釣りにも行けず、ボケーとしているしかありません。今年の梅雨は陰性・陽性よくわからない状態が読き、早く青空が見たいものです。
用水路からあふれた水が通路にも流れています、

蜂置き場、菜園横の川も濁流です 1

濁流の様子 2

濁流の様子 3

濁流の様子 4
蜂場見回りの途中、車から降りて小道に踏み入ったら何かが・・すぐ目の前にいます。よく見たら何と小さい鹿が背をかがめてうずくまっていました、ビックリです。今まで多くの鹿を見ていますが、こんな小鹿はを見たのは初めて。体は小さく産まれてからまだ数日しか経っていないのでしょう。
目の前1mほど、あわててポケットのカメラを出して用意している間もじっとして動かず、カメラを50cmに近付けてもこちらを見るだけでした。親鹿と違って鹿の子模様はとてもきれいです。近くに親が心配しているだろうから早々にその場を離れました。
隠れているつもりの鹿の子、

カメラを向けると頭を上げてくれました、

真上から撮ってもそのまま動かず、

カメラを近付けて50cmほどから、
我が家の庭にもようやく春の景色が訪れたようで、今は色々な樹に花が咲いています。白梅はまだ小さく、花梅2本は満開、サザンカはもう盛りはすぎました、あとは馬酔木と白の椿と藪椿も今が満開のようです。また、アンズも花数は少ないけどこの花もきれいです。
花梅は見るのにはきれいですが花粉や蜜がすくないのか蜜蜂はほとんど来ませんね、ちょっとさびしい気がしています。
藪椿(後ろの大きいのは山桜です)

白系の馬酔木

ヤブツバキ

白ツバキ
久しぶりの気温の高い好天に恵まれた日曜日、誘われて日本一??の規模を誇る植木市に行って見ました。熊本にはこの植木市の他にもう一つ農協系の植木市もあって、両方とも100万点の出品がありとてもにぎわいますが、今年は2月の寒波でいつもの半分くらいしか訪れなかったそうです。
市場に着いたのが10時半ころ、すごい人出で近くの駐車場は満杯、200mほどはなれた所しか空いてなくてそこに駐車でした。
会場に入ってすぐの所に庭作りしてありますが、一週間前にあった400万円の庭園がなくなっていました、景気がよいのか悪いのか? こんなの買える人やはりいるんですね!!
なくなった400万円の隣の庭園、

買った小さいしだれ梅、10年かけて見られるように仕立てたい(^^ゞ

昨年2本枯らしてしまい、今度は別の場所に植えてみたいセンリョウ、
昨年11月中旬、従兄弟からシイタケ原木2本をもらい、根切りしていたクヌギを現地で玉切りして家まで持ち帰りました。2本共大きく、下部は直径30cmほどもあるのでとても重いので軽トラックに積むのも久しぶりの重労働でした。
これからこのクヌギに穴を開けて種ゴマを打つのですが、知識はさっぱり、素人の悲しさです。
種ゴマにも春子、夏子、秋子など色々な種類があるそうでどれを使ったらいいのか、まるでわからないことばかりです、
どなたか素人向けに助言してもらえませんか、どうかよろしくお願いします(^^ゞ
クヌギ2本分でいっぱいになった軽トラック、

大きいので軽トラックから降ろすのも一苦労、すごい重量です、
「バラ展があってるよ」妹の誘いにのって久しぶりにきれいなバラを見に行きました。天候にも恵まれバラ好きな家族ずれやグループの人など多くの人でにぎわっている。職人さんが育てた赤、白、ピンク等色とりどりのみごとなバラが所狭しと咲き誇っていた。私にとってバラ栽培は難しい、庭に5本植えているが昨日まで元気だった新芽が突然しおれてしまいきれいに開花したのはわずか数個であった。数種類の害虫が悪さをしていたが、さすがにバラ展みごとに開花していた。
にぎあうバラ展(なるべく人の少ない場所で)

ピンク系

黄色系

赤系

若い苗木も販売されている(700〜1000円)

おまけ(童謡組の歌謡ショウ)歌声がすばらしい、
咲き始めたユリ

昨年妹からもらったユリ(カサブランカ)があまりにきれいだったので春の植木市に行った時ユリ2種を買って、我が家の庭では一番条件のよさそうな場所に植えてみた、そのユリが2〜3日前からようやく開花し始めたが昨日の梅雨末期の大雨、強風で根元からぐにゃりと折れ曲がっていたので竹の棒を打ち込み、それに固定する。
ユリはバラと違って虫も来ず、特別な手入れしなくてもりっぱに咲いてくれるので、ますます好きになりそうだ。
家裏の川の増水

今年は空梅雨かと思っていたがやはり末期になると例年どうりになってしまった、数日前にも強い風が吹いもユリは倒れなかったが、大輪が4個も咲けば受ける風に負けてしまったようだ、でもポキリじゃなく、円をえがいていたので、持ち上げたら元どうりの姿になって安心する、
他のユリはまだつぼみが小さいのでもうしばらくはたのしめそうである。(デジカメが腹痛おこしてドッグ入りなので携帯画像です)

いよいよ春本番ってとこで、花壇にも色々な芽吹きがみられる、10日ほど前見たこともないような草花の新芽をみつけて、なんだろうと思っていたがその横にニョッキリと竹の子みたいなものが顔を出したので、ようやくわかった。ゆりのカサブランカだったのだ。
このゆりは昨春妹からもらって、りっぱに開花した後花瓶に挿す為地上10cmで切ったら、妹からもっと葉っぱを残さないと球根が大きくならないからダメだと言われていたものである。
小さい葉芽はおそらく地下で球根が増えているのだろうか?。多分そうだろう。今年の開花はむりでも来年はさいてくれるかも。なんだか得した気分である。ラッキー!!