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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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新女王の産卵、正常か〜?

10月10日に角胴から洋箱に移し替えた蜂郡が産卵を始めている。移し替えて4日後には既に変成王台が出来始めていた、王台を取り除き他郡から女王を移入するつもりだったが、忙しさに忘れていて気が付いた時は既に女王が誕生していた。
今日点検してみると2枚の巣板に産卵している、果たして交尾は済んでいるのだろうか。我が家の3群には雄峰の姿は見えないのだが!!



11−4−1
今日点検した5枚郡、



10,14
10月10日巣枠に移したが14日には10個ほど変成王台が出来ていた。



10,22
22日に見たときには王台はやぶれ女王が出房していた。



11−4−3
中央の巣板に産卵、未交尾王産卵だったら何の値打ちも無いのだが。



11−4−2
新しく作った巣房にも産卵が見られる、

タツさんの初採蜜

ニホンミツバチに挑戦して二年目のタツさん、今年5月に一群の捕獲に成功、途中の経過もよく順調に巣を伸ばして貯蜜もかなり多くなったので今日紅葉に染まり始めた奥山で初の採蜜を行いました。若いタツさんがやっと抱えるくらいなので二段の採蜜でした。今までの努力がようやく実を結んだようです。



仲次君の初採蜜 09,10,31 001
今まで何度も私の採蜜を手伝ってもらっているので、自郡の採蜜も手馴れたもので短時間に終わる。



仲次君の初採蜜 09,10,31 006
二段の採蜜を終えて満足そうなタツさん、笑顔がいいですね。おめでとう(^-^)



仲次君の初採蜜 09,10,31 008
採蜜後の重箱、まだかなりの重さがあるそうです。



仲次君の初採蜜 09,10,31 010
二段で25cm天板下から蜜がびっしりと詰まっている。



仲次君の初採蜜 09,10,31 011
新郡の貯蜜なので透明度があるきれいなハチミツが3升は採れそうです。

九州ニホンミツバチ会・オフ会ー2

今回のオフ会では青木さんの呼びかけもあって、会員各自が蜜蜂飼育に役立つ多くの器具など持ち寄ってくれました。蜜蝋製作器、クマバチ捕獲器、蜂蜜分離機、蜂郡捕獲器など自分では思いもつかないすぐれものを見せてもらいました。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 014
池田さんの蜜蝋絞り器、溶かした巣クズをこの器具に入れ上からネジ利用で圧縮し、蜜蝋が下から流れ出てきます。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 016
巣クズの入った布袋に圧をかけ、蜜蝋が流れ出しやすいように周囲には竹を加工して組み込まれています、蜜蝋以外に蜂蜜も分離出来るそうです。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 012
これは松尾さんの天日製蝋器、ステンのお風呂を切って廃品利用?焼肉用の金網に巣クズを乗せると夏場は3時間で蜜蝋完成、気温の低い時は電熱も併用してるそうです。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 008
蜂をつぶさないよう網は取り替え可能なV240さんの捕獲器。他にも簡易掃除機と一斗缶を組み合わせた作品もあり電源のない場所でも利用できるので使いやすそう。



オフ会3
薩摩さん何やってるんですか〜、後でわかったんですがクマバチの蜂蜜漬け作ってたんですね。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 019
熱心に話し込んでる〜、何はなしてるんですか?やはり蜜蜂のことですよね。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 021
宴会後場所を移して夜遅くまで蜂談義で盛り上がっています。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 024
一夜明けて出発前、まだまだ話は尽きないようです。楽しかったオフ会も終わってしまいました。
次回は熊本で会いましょう(^_^)



第3回九州ニホンミツバチ会・オフ会

九州のニホンミツバチ会のオフ会が昨日鹿児島で開催された、蜂キチガイ!??が待ちに待ってたのか会うどの人の顔も輝いている。今回は多くの新会員も参加され昨年以上の盛会であった。
覚えの悪い私には終わるまで顔と名前が一致せず、礼を失したかも〜、ごめんなさい。大阪・福岡と遠くから参加されたビギナーNさん、V240さんご苦労様でした。
薩摩勢蜂王取隊からの新鮮なクマバチ蜂子、食わず嫌いで今まで食べたことが無かったのに雰囲気に呑まれて何の抵抗もなく食べれたこと感謝です。

熱のこもった皆さんとの会話に熱中して予定していた写真も少ししか撮れなかったのが心残りですが、2回に分けて画像をアップします。

会を仕切っていただいた幹事の青木さんはじめ、協力された鹿屋勢の皆さんお世話になりました。最後になりましたが会場を提供してくれた松尾さん本当にありがとうございました。おかげで盛会裏に過ごすことが出来ました。

画像の4枚目・7枚目はクリックお願いしますね〜。



オフ会5
青木さん自慢の愛蜂を採蜜、蜜がビッシリと充満している。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 013
場所を移動して松雄さん宅でソメラ高速脱水機利用の蜂蜜分離、アッとゆう間に終了・・・早い。



オフ会1
蜂王取隊から差し入れてもらった新鮮なクマバチの蜂子、すごい量です。



蜂王取り隊
蜂の子を提供してくれた三人「蜂王取隊」の面々と話しているSIMOさん、置き忘れたクマバチ捕獲器がさびしそうに風に吹かれてましたよ〜。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 006
V240さんの自信作「蜂郡捕獲器」 捕獲器+飼育箱、他にも数種の・・・アイディアいっぱい。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 020
太平温泉で宴会中の一コマ、屋久島の幻の焼酎もはいって料理より話しに夢中??



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 023
夜の宴会も盛り上がり、宿泊組の勢ぞろい。みんな楽しそう、笑顔がステキです〜♪





中味がなくなった〜!

昨日、山の蜂場に採蜜しようと行って見ると、どうも様子が変わっている。通りにくいはずの通路が綺麗に枝払いされて草も倒れている。巣箱の三方に付けたトリカルネットも一枚しか付いていない。巣門付近には多くの蜂が出ているので、巣箱の中をみると何と巣板が無くなっていた。



市原中身盗難 09,10,17 001
何故か見えないはずのチェーンが見え、トリカルネットも一枚しか付いていない。



市原中身盗難 09,10,17 004
上部の角胴に少しだけ巣板が残っていたが重箱部の巣板は無くなっている、こんな盗り方したら蜂蜜もぐちゃぐちゃになってダメだろうに・・・可愛そうな人もいるもんだ。



市原中身盗難 09,10,17 010
巣箱の前には燃え残ったボロ布が2枚、何に使ったんだろうか、薫煙器かも。



市原中身盗難 09,10,17 006
幸い蜂は残っていて、新しく巣板を作り始めているので女王が無事ならこれからでも給餌など手当てすれば再生してくれるかも。



市原中身盗難 09,10,17 008
前方2箇所のコマを外し、出入りを巣門だけにして様子を見て、後で家に持ち帰りたい。

無王郡と蜂子出し郡

今月10日に角胴から洋箱に移した蜂郡も一週間たったので産卵状態を見るため調べてみたら、何と多数の王台が出来ている。女王が居なくなっているのだ。移し替えの時何かの不都合なことがあって死亡、あるいは逃去のようだ。やはり移し替えの手順に問題があったのだろう。

もう一群も蜂子出しを始めている、ここ数年蜂子出しの発生は6月頃から起きるのだが数日前から、盛んに出している。片方が無王郡、この蜂子出し郡と無王郡を操作して一群でも正常郡に出来ないものか思案中だ。



洋箱2号 09,10,17 001
移し替えた洋箱郡は出入りも良く、蓋裏には水滴で湿っているし、見た目は順調だ。



無王郡の王台 09,10,14 001
女王が居ないため王台が出来ていて働蜂産卵は見られない。



無王郡の王台 09,10,14 005
3枚の巣板に10個ほどの王台がありどうしようもない状態で巣板も新規に伸びていない。



無王郡の王台 09,10,14 008
王台の中には大きくなった女王の幼虫がいる。



自宅蜂子出し 09,10,17 003
今まではなかった秋の蜂子出し、女王はいるので無王郡に利用できるかも。



生え始めたシイタケ

先日の台風18号の雨の後、シイタケが一斉に育ちはじめました。二梅雨過ぎの秋には出てくるよと聞いていた通り、すごい数のシイタケが出てきて、少家族ではとても食べ切れません。うまいからと毎日食べれば飽きが来るし、近所に配って、後は天日干しで乾燥するしかないようです。シイタケ 09,10,14 002
雨後の竹の子といっしょで先日の台風後、いっせいに育ち始めたシイタケ、



初シイタケ 09,10,13 001
シイタケの育ちは早く、昨日小さかったものが今日はちょうど適期になっている、
大きなホダ木より小さなホダ木の方が数多く出ている、その分だけ寿命が短いかも、



初シイタケ 09,10,13 006


初シイタケ 09,10,13 007
ナメクジに齧られたシイタケ、


初シイタケ 09,10,13 012
表面はなめらかな物、ヒビが入ったようなものと様々なシイタケ、

うまくいかなかった箱替え

s台風一過、気温も上がったので今年2回目巣箱の移し替えを実行。今回はいつもやってる方法を変えてみたけど、うまくいかなかった。いつもは角胴から蜂を出すのに巣箱の上下を返して上に乗せた空箱に移動させてから、洋箱に入れるのを一つ省略して、角胴から直接洋箱に移してみた。
しかし、蜂は洋箱には入ってくれなかった。



角胴から洋箱へ 09,10,10 001
今回洋箱に移した角胴郡、重さは十分ある、



角胴から洋箱へ 09,10,10 002
角胴の巣門前に洋箱の巣門をおき、直接蜂を移動させようと天板の釘を抜く、



角胴から洋箱へ 09,10,10 004
角胴から出た蜂は私の思いに反して洋箱には入らず、巣箱の外側に固まり始める。



角胴から洋箱へ 09,10,10 010
いつまで経っても洋箱の中には入らない、入ってもよさそうなのにうまくいかない、



角胴から洋箱へ 09,10,10 015
貯蜜圏と蜂子圏を切り分けて、蜂子圏を巣枠に取り付ける、



角胴から洋箱へ 09,10,10 019
蜂子枠を巣箱に入れると蜂は流れるように巣箱に入り始める、一手間省こうと試みたが失敗、やはり昔通りのやり方が良さそうだ。



角胴から洋箱へ 09,10,10 035
貯蜜圏で圧迫されたのか蜂子圏は少なく貯蜜は多い、プラケース共で16kg以上あり、蜜は4升以上ありそうだ、

柿はむずかしい

先月まで20個の実が付いていたのに蔕虫にやられてとうとう6個になってしまった。昨年も蔕隙が発生してまともに口に入ったのは1〜2個だったようで、素人の手に負えない柿の栽培。数日前から色付いて熟れ始めたかと喜んでいたら何と虫の食害を受けていたのであった。



大秋の熟柿 09,9,27 002
無残な虫食いで熟柿になった柿(大秋)



大秋の熟柿 09,9,27 010
切り落とした熟柿をよく見るとヘタに虫食いの穴が空いている、見たことないがどんな虫だろう。



大秋の熟柿 09,9,27 007
残っているのは5個、これだけでもまともに熟してほしいけど〜。



大秋の実 09,10,5 002
この大秋は下から二股になっていて、右側には一個も残っていない、残念だ。

金稜辺の花芽

先月末に2鉢の金稜辺に小さな花芽が出ているのに気付いていたので、今日全部の鉢を調べてみると4割の10鉢に花芽を確認。今年は葉の伸びが悪く、花芽が出るのか心配していたのでホットしました。花芽といっても虫眼鏡がいりそうな5ミリほどの小さなものです。



金稜辺の花芽 09,10,5 002

金稜辺の花芽 09,10,5 007

金稜辺の花芽 09,10,5 008

金稜辺の花芽 09,10,5 016
5月に植え替え、大きな株は3〜4個に株分けしたので、大株は一鉢もない。いつもより葉の伸びがよくないので、いいか、悪いかわからないまま9月10日頃に4号鉢に2個、5号鉢に3個油粕の肥料を置いてみました。

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