今月初めに移動した蜂郡に継ぎ箱しに行き下から覗くと案の定巣箱いっぱい巣を作っているので重箱一段継ぎ足し、上のほうにある強郡の様子を見ようと巣箱前に行くと、巣箱にさわりもしないのにすごい数の蜂が飛び出し攻撃されました。普段おとなしい蜂でも時にはこんな蜂も、概して強郡にこんなのが多いようです。

今月2日、自宅の越冬郡を運んだ時は巣箱を十文字に紐を掛けて片手で持ち運んだのに半月でかなりの重さになっています。

傾けて下から覗くと巣箱いっぱいに造巣してるので重箱を一段追加です。自宅より断然こちらの方が蜜源が豊富のようです。

すごく暑そうなので落ちていた孟宗竹を加工して駒を作り四隅に敷き、以前の巣門も風が抜けるように空けたままにしてみました。

継ぎ箱した蜂はおとなしかったのに、この蜂郡は近付いただけで流れ出るように蜂が出てきて攻撃してきます、巣箱を傾けるのも面倒なので、針金をL字に曲げて巣門から差込中を探りましたがあまり造巣は進んでいません。
面布は被っていたのに上の穴が麦わら帽子からずれて数匹の蜂が入りこみ首筋を一発チクリと。。早速屋久島の蜂友からもらって携帯しているムカデ焼酎が役に立ちました。

そばの空箱に何かが・・近ずいて見ると洋蜂の探索蜂が数匹出入りしています、すでに洋蜂が3郡入居、これ以上入ってほしくないものです。