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熊本の山奥で日本蜜蜂を楽しんでます。足跡一個残してください。

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干し柿作り

先日、隣町に野菜を買いに行ったら渋柿もならんでいた。30個ほどはいった袋で200円とか300円と以外に安い。奥の方にいくと大きな渋柿があり、品種が違うのか他の柿は赤いのに黄色がかったのがあり600円と値も張ったが良い干し柿が出来そうな気がして購入した。
柿を買うなんて滅多にない、まして渋柿を買うのは初めて。どんな干し柿が出来るか楽しみである。



干し柿作り 09,11,25 002
うちの町の渋柿は縦長なのにこの柿は真ん丸型で大きい、珍しさについ買ってしまった。



干し柿作り 09,11,25 004
一袋24個、実が太いので数は少ない。



干し柿作り 09,11,25 005
二階の窓外に干したが数が少ないのでちょっとさびしい、後は天気まかせ、雨が降らないことを願うばかりだ。

元気な桜島大根

畑の桜島大根が最近すごく元気になったように見える。9月中旬鹿児島の薩摩さんから送ってもらった種をまいて育てていた。小さな内は横にだけ広がっていたのに近頃は暴れているように葉が立ってきた。横に広がった葉は1m以上になっている。南国の大根なので寒さを心配していたが取り越し苦労になったようだ。



桜島大根 09,11,21 003
こんなに大きく葉を広げるのならもっと間隔が必要だった。大根はまだ見えないが大きくなっているのだろうか?



桜島大根 09,11,21 002
葉の色も濃くて、葉を食したアオムシもよく太っているが普通の大根よりアオムシの数は少ない。



桜島大根 09,11,21 005
ブロッコリーのように葉のあいだから小さな脇芽が出ている不思議な現象。こんな大根は見たことがない。どれだけ大きくなるのか楽しみだ。

産卵休止


最近強い雨はないが気温の低い悪天候が続いているけど、今日は久しぶりにスカッとした青空が広がったので久々に洋箱の点検をする。遠くに見える山々は雪化粧をして、気温が上がらないので日中でも蜂の姿は全く見えない。



洋箱A 09,11,11 001
蓋を開けても見える蜂は少なく下の方に固まっているのだろうか。



洋箱A 09,11,11 005
巣枠を引き上げてみると蜂の数はあまり減ってはいないが有蓋蜂子は少なくなっている。



洋箱A 09,11,11 002
6枚の巣枠を一枚ずつ見てみたが中央の一枚に手の平半分ほどの産卵圏があった、しかしその裏側には無く、これで今年の産卵は休止に入ったようだ。別の5枚郡ではすでに産卵は終わっていた,




洋箱A 09,11,11 006
上部には少ないながらも越冬するには十分の貯蜜があるので無事に越冬してくれるだろう。これから一月半あるいは二ヶ月の休止をして、早いものには元日前後の産卵を期待したい。


最後の採蜜

10月に入り秋の採蜜を始めたが、今日で最後の採蜜になる。蜂郡が入ったのは5月初旬、蜂の数が少なく今後どうなるのか心配するほどの弱小郡であったが、8月には4段目の重箱を入れるまでに育ち、ようやく採蜜出来るまでになっていた。
採蜜を終わってホッとすると同時に何かさびしさも感じる。ア〜今年も終わった〜〜。



最後の採蜜横野 09,11,9 001
長い雨もない天候に恵まれ何とか一人前になっていた重箱群。



最後の採蜜横野 09,11,9 005
天板を外してみると、わずかに空洞もあるがよく貯蜜していた。



最後の採蜜横野 09,11,9 006
蜂を下に追いやり巣箱の切り取り、オフ会で松尾さんにもらった重箱切り器を使う、細くて腰のあるワイヤーなので切れがよく使いやすい。



最後の採蜜横野 09,11,9 007
作業を始めると巣箱の裏側から出て行くが、終われば10分くらいで巣箱に戻る。



最後の採蜜横野 09,11,9 009
4隅のコマを外して出入りは巣門だけにして、後は3段になるが、冬越しの貯蜜は十分残っているのでこのまま越冬させる。

絞りカスから蜂蜜

秋の採蜜もほぼ終わり蜂蜜を分離して残ったカスから高速脱水機を使って蜜の分離をやってみた。が〜以外に出てこない。9月に行った時には絞りかすからこんなに取れるのかと思うほどの蜂蜜が分離できたのに、今回は材料のカスは多いのにとても少なかった。



カスから蜂蜜 09,10,12 002
約10kgの絞りカス、こんなのが二つになったので高速脱水機に掛けてみる。



カスをソメラ離蜜 001
布袋に絞りカスを入れてスイッチオン、外壁に当たった蜂蜜が下に見え始める。



カスをソメラ離蜜 005
その量が少しずつ増えていく。



カスをソメラ離蜜 008
これくらいになると少しずつ排水口から出始める。



カスをソメラ離蜜 009
気温が低いためなのか前回9月の時より時間はかかる。



カスから蜂蜜 09,11,11
取れたのはこれだけ、9月時に比べると半分以下で効率はすごく悪かった。蜜の色は黒く、食するより蜂の給餌にいいようだ。

変な採蜜

今年の採蜜も終盤になり、今日も採蜜に行ったが大事な道具を忘れていた。下は重箱だが上部は30cmの角胴なので、角胴全部を外せば採りすぎになるので、20cmで切るつもりだったがノコが無い。はて・・どうしたものか、取りに帰るのは面倒なので、カマで巣板を切り取ることにした。
今まで角胴採蜜はいろいろな方法でやったがカマを使ったのは初めてだ。



奥下ウト 09,8,1
上部は30cmの角胴、ノコを忘れたのでどうするかしばらく思案。



黒峰、変な採蜜 09,11,6 001
ひとまず天板を外してみる、角胴全部を採ると採り過ぎになり越冬に不安があるし・・・。



黒峰、変な採蜜 09,11,6 004
切れ物はカマだけしかない、採れるだけ採ってみよう。



黒峰、変な採蜜 09,11,6 005
カマで小さく切り取るが小さなカケラが下に落ちて巣門より蜂蜜が流れ出しうまくいかない。



黒峰、変な採蜜 09,11,6 007
これ以上やると底板全部が蜂蜜だらけになりそうなので10cmほど切り取って止める事にした。



新女王の産卵、正常か〜?

10月10日に角胴から洋箱に移し替えた蜂郡が産卵を始めている。移し替えて4日後には既に変成王台が出来始めていた、王台を取り除き他郡から女王を移入するつもりだったが、忙しさに忘れていて気が付いた時は既に女王が誕生していた。
今日点検してみると2枚の巣板に産卵している、果たして交尾は済んでいるのだろうか。我が家の3群には雄峰の姿は見えないのだが!!



11−4−1
今日点検した5枚郡、



10,14
10月10日巣枠に移したが14日には10個ほど変成王台が出来ていた。



10,22
22日に見たときには王台はやぶれ女王が出房していた。



11−4−3
中央の巣板に産卵、未交尾王産卵だったら何の値打ちも無いのだが。



11−4−2
新しく作った巣房にも産卵が見られる、

タツさんの初採蜜

ニホンミツバチに挑戦して二年目のタツさん、今年5月に一群の捕獲に成功、途中の経過もよく順調に巣を伸ばして貯蜜もかなり多くなったので今日紅葉に染まり始めた奥山で初の採蜜を行いました。若いタツさんがやっと抱えるくらいなので二段の採蜜でした。今までの努力がようやく実を結んだようです。



仲次君の初採蜜 09,10,31 001
今まで何度も私の採蜜を手伝ってもらっているので、自郡の採蜜も手馴れたもので短時間に終わる。



仲次君の初採蜜 09,10,31 006
二段の採蜜を終えて満足そうなタツさん、笑顔がいいですね。おめでとう(^-^)



仲次君の初採蜜 09,10,31 008
採蜜後の重箱、まだかなりの重さがあるそうです。



仲次君の初採蜜 09,10,31 010
二段で25cm天板下から蜜がびっしりと詰まっている。



仲次君の初採蜜 09,10,31 011
新郡の貯蜜なので透明度があるきれいなハチミツが3升は採れそうです。

九州ニホンミツバチ会・オフ会ー2

今回のオフ会では青木さんの呼びかけもあって、会員各自が蜜蜂飼育に役立つ多くの器具など持ち寄ってくれました。蜜蝋製作器、クマバチ捕獲器、蜂蜜分離機、蜂郡捕獲器など自分では思いもつかないすぐれものを見せてもらいました。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 014
池田さんの蜜蝋絞り器、溶かした巣クズをこの器具に入れ上からネジ利用で圧縮し、蜜蝋が下から流れ出てきます。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 016
巣クズの入った布袋に圧をかけ、蜜蝋が流れ出しやすいように周囲には竹を加工して組み込まれています、蜜蝋以外に蜂蜜も分離出来るそうです。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 012
これは松尾さんの天日製蝋器、ステンのお風呂を切って廃品利用?焼肉用の金網に巣クズを乗せると夏場は3時間で蜜蝋完成、気温の低い時は電熱も併用してるそうです。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 008
蜂をつぶさないよう網は取り替え可能なV240さんの捕獲器。他にも簡易掃除機と一斗缶を組み合わせた作品もあり電源のない場所でも利用できるので使いやすそう。



オフ会3
薩摩さん何やってるんですか〜、後でわかったんですがクマバチの蜂蜜漬け作ってたんですね。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 019
熱心に話し込んでる〜、何はなしてるんですか?やはり蜜蜂のことですよね。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 021
宴会後場所を移して夜遅くまで蜂談義で盛り上がっています。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 024
一夜明けて出発前、まだまだ話は尽きないようです。楽しかったオフ会も終わってしまいました。
次回は熊本で会いましょう(^_^)



第3回九州ニホンミツバチ会・オフ会

九州のニホンミツバチ会のオフ会が昨日鹿児島で開催された、蜂キチガイ!??が待ちに待ってたのか会うどの人の顔も輝いている。今回は多くの新会員も参加され昨年以上の盛会であった。
覚えの悪い私には終わるまで顔と名前が一致せず、礼を失したかも〜、ごめんなさい。大阪・福岡と遠くから参加されたビギナーNさん、V240さんご苦労様でした。
薩摩勢蜂王取隊からの新鮮なクマバチ蜂子、食わず嫌いで今まで食べたことが無かったのに雰囲気に呑まれて何の抵抗もなく食べれたこと感謝です。

熱のこもった皆さんとの会話に熱中して予定していた写真も少ししか撮れなかったのが心残りですが、2回に分けて画像をアップします。

会を仕切っていただいた幹事の青木さんはじめ、協力された鹿屋勢の皆さんお世話になりました。最後になりましたが会場を提供してくれた松尾さん本当にありがとうございました。おかげで盛会裏に過ごすことが出来ました。

画像の4枚目・7枚目はクリックお願いしますね〜。



オフ会5
青木さん自慢の愛蜂を採蜜、蜜がビッシリと充満している。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 013
場所を移動して松雄さん宅でソメラ高速脱水機利用の蜂蜜分離、アッとゆう間に終了・・・早い。



オフ会1
蜂王取隊から差し入れてもらった新鮮なクマバチの蜂子、すごい量です。



蜂王取り隊
蜂の子を提供してくれた三人「蜂王取隊」の面々と話しているSIMOさん、置き忘れたクマバチ捕獲器がさびしそうに風に吹かれてましたよ〜。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 006
V240さんの自信作「蜂郡捕獲器」 捕獲器+飼育箱、他にも数種の・・・アイディアいっぱい。



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 020
太平温泉で宴会中の一コマ、屋久島の幻の焼酎もはいって料理より話しに夢中??



第3回ニホンミツバチオフ会 09,10,24 023
夜の宴会も盛り上がり、宿泊組の勢ぞろい。みんな楽しそう、笑顔がステキです〜♪





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